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株式会社ディー・エヌ・エーDeNA

もしもDeNAがなくなったら多くのプレイヤーが
悲しむような「尖ったネイティブアプリゲームメーカー」にしたい。
熱い想いを持った企画職・エンジニア職・デザイナーなどを大募集
DeNAが、ゲーム部門で企画職・エンジニア職・デザイナーなど30以上のポジションを募集している。なぜ今なのか。DeNAの強みはどこにあるのか。新たに入社する方々にどのような活躍を期待しているのか。企画職についてはJapan リージョンゲーム事業部 第一開発部 部長 異儀田諭 氏(写真中央)に、エンジニア職についてはJapan リージョンゲーム事業部 組織開発部 本所卓也 氏(写真右)に詳しいお話を伺った。

3、4年前から「ネイティブアプリゲーム」にシフトして、戦える環境が整ってきた
これからは「スケールアウト」と「ビッグヒット」を本気で狙っていく

なぜ今、DeNAが企画職・エンジニア職を積極募集しているのですか

本所:ご存知の通り、DeNAはもともとブラウザゲームからゲーム事業をスタートした会社ですが、3、4年前からは「ネイティブアプリゲーム」に大きくシフトしています。そして数年間、企画側がタイトルの実績を重ねるとともに、技術側もゲームエンジンを含めた開発基盤の整備を続けてきた結果、ネイティブアプリゲームでも十分に戦える環境が整ってきました。そこで、これからネイティブアプリゲームで「スケールアウト」と「ビッグヒット」を本気で狙っていくために、私たちは新たな仲間を求めています。

異儀田:企画側で言えば、現在のDeNAのネイティブアプリゲーム事業はまだ「色がない」状態ですが、ここから「特色のあるゲームタイトル」を次々に打ちだしていき、最終的には、もしもDeNAがなくなったら多くのゲーマーが嘆き悲しむような「尖ったネイティブアプリゲームメーカー」にしていきたいと思っています。そのために、私たちは多くの仲間を必要としているのです。

ネイティブアプリゲームにおけるDeNAの強みを教えてください。

本所:技術側で言えば、多様なバックグラウンドのエンジニアが集まっていることが、DeNAの大きな強みになってきていると思います。コンシューマーゲーム業界・Webサービス業界・新卒出身、それぞれが異なる強みを持っているなかで、「説得力があるか」「正しいか」というところに共通意識を持ち、日々開発を行っています。お互いの意見を激しくぶつけ合うこともありますが、プロダクトを考えてのことなので、後腐れもない。そういう議論のなかから、継続的に質の高いネイティブアプリゲームを開発していくためのノウハウが積み上がっていっていると思います。

   また、Webサービスから始まった会社だけあって、「オープンソース」が当たり前の風土があり、社内外で頻繁に勉強会を開いているのも特徴的だと思います。現在、社内ではゲーム事業部のプログラマーが集まって開催している勉強会、社外向けにはゲームクリエイター向けイベント「Game Developer’s Meeting」を定期的に開催するなど、コミュニティの醸成を進めています。

異儀田:企画側の強みは大きく分けると3つあります。1つ目は「タイトルの運用手法」を熟知していることです。私たちは「Mobage」などで、長年いくつものゲームタイトルをスピーディーに運用してきました。このノウハウは、ネイティブアプリゲームでも同じように活用できます。
2つ目は、ずっと「ソーシャル」にこだわってきた点です。どうすればゲーム内でのバーチャルなコミュニティ形成がうまくいくのか、どのような場を作ればユーザーが有機的なコミュニケーションを活発に交わすようになるのかといったことを、私たちはソーシャルゲーム運用経験の中で積み上げてきました。こうしたノウハウも、ネイティブアプリゲームに活かすことができます。

   そして、3つ目の強みは、まぁ泥臭いですが「腹をくくれるところ」です。私たちは、「ここだ」と思ったときは、人材にもプロモーションにも投資を惜しみません。そのゲームが当たると思えば、全力で開発をバックアップし、全力で売り出します。ここにはビッグヒットを生み出せる「本気の環境」があるのです。これがおそらく私たちの最大の強みだと思います。

企画系は「本気でやりたいこと」があり、それを周囲に「説明」できる方、
技術系は「前のめりにトライ」しながら、「技術から提案」できる方を求めている

企画職の方には、どのような活躍を期待していますか

異儀田:企画系では、プロデューサー、ディレクター、プランナー、プロジェクトマネジャーなど、さまざまな職種を求めていますが、いずれにしても「オーナーシップ」を持って、主体的に行動していただけたらと思います。特にプロデューサーやディレクターには、「自分が本気でやりたいこと」を前面に打ち出し、その「尖り具合」を周囲にしっかりと説明しながら、DeNAという環境を最大限に活かして、社内外で思いきり暴れていただくことを望んでいます。

   また、プランナーには、ゲーム開発に対する強い熱意・愛情を持った方に来ていただき、プロデューサーやディレクター同様、自分の尖り方をよく認識しながら、周囲と力を合わせてプロジェクトに取り組んでいただけたらと思います。プロジェクトマネジャーの方は、メンバー一人ひとりの長所を活かし、100人で200のものを生み出していっていただけると嬉しいです。

   そのほか、他社のIP(知財)を使ってゲームを作る「IPタイトルプロデューサー」や担当タイトルと他のIP・コンテンツなどのコラボレーションを実現する「コラボ推進プロデューサー」といった職種もありますが、この2職種に関しても、やはり他社のIPやコンテンツを自分たちの手でより大きくといった「想い」や「情熱」がない限りは、決してうまくいきません。以上をまとめると、DeNAの企画職には「本気でやりたいこと」と、それを「周囲に説明できる力」が強く求められるのです。

エンジニア職の方には、どのような活躍を期待していますか

本所:私たちのビジネスは、必ずしも企画ありきで進むわけではありません。技術側が新しいテクノロジーを提示したら、企画側がそれを起点にして新たなタイトルを生み出していくといったケースも決して珍しくないのです。そうした環境を活かして、新たなテクノロジーを自らどんどんキャッチアップし、「前のめりにトライ」しながら、企画側にどんどん「提案」していっていただけたらと思っています。

   また、今後、技術側では「勝てる構造」を作っていきたいと思っています。たとえば、タイトル開発時に次のタイトルにもノウハウが残るようなロードマップを引き、技術力を継続的に高めていきたいと考えているのです。こうした基盤構築をしていく上で力を発揮していただける方にも、ぜひ来ていただけると嬉しいです。

   いずれにしても、DeNAはフラットな組織で、エンジニアにもかなりの自由があります。だからこそ、自分の意志で行動し、自発的に学び、主体的にキャリアを築いていける方を求めています。そうしたタイプの方でなければ、この環境を十分に活かすことは難しいでしょう。

最後に読者へメッセージをお願いします。

本所:DeNAというと、若手社員が多く活躍しているイメージが強いと思います。そのイメージは決して間違っていないのですが、一方で私たちの部門には40代中盤で転職してきた方もいます。今回の募集も、若手・中堅社員を中心に求めているのですが、若者の心を理解し、新たなチャレンジに踏み出すことを熱望するベテランの方も歓迎しています。「自分の力でDeNAを変えてやる」という熱い想いを持って、ぜひ飛び込んできていただけたらと思います。

【DeNAの概要】
「新しいことに挑戦し続けること」それはまさにDeNAのDNAです。私たちは今後も、事業領域にこだわることなく、幅広い産業でモバイルインターネットサービスのノウハウを活かし、新しい価値を創出することを目指します。そして、世界中に大きな喜びと驚きを届け続けていきます。

設立:1999年3月4日
資本金:103億9,700万円 (2017年3月末時点)

従業員数:連結2,400名(単体1,049名) (2017年3月末時点)
売上高:1,438億600万円(2017年3月期)

株式会社ディー・エヌ・エー Japan リージョンゲーム事業本部 第一開発部 部長 異儀田諭氏
2013年に中途でDeNAに入社。前職はコンソールゲーム開発会社にてプランナー、ディレクターに従事。DeNA入社後はディレクターとして4本タイトルをリリース、現在に至る。

株式会社ディー・エヌ・エー ヒューマンリソース本部 人材企画部 ビジネスパートナー第一グループ 本所卓也氏
2008年に新卒でDeNAに入社。HRにて新卒採用を担当した後、2011年にエンジニアに転向。ブラウザのソーシャルゲームの開発に携わり、その後アプリゲームのPMとして2本ほどタイトルをリリース。
2015年にHRに戻り、現在はゲーム事業のエンジニア採用を担当。

【プラットフォーム】テクニカルコンサルタント

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【ゲーム】IPタイトル プロデューサー/ディレクター

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【ゲーム】コラボ推進プロデューサー

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【新規・運営】ゲームプロデューサー

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種IT・インターネット > SE(WEB・オープン系)
ゲーム > プログラマー
ゲーム > その他ゲーム関連

【ゲーム】ゲームプログラマー/新規・運営

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【ゲーム】ゲームツールプログラマー

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【ゲーム】アート/デザイン スペシャリスト(オープンポジション)

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

【ゲーム】宣伝プロデューサー

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

データサイエンティスト―スペシャリスト

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種IT・インターネット > SE(WEB・オープン系)
ゲーム > プログラマー
ゲーム > その他ゲーム関連

【ゲーム】クライアント基盤開発エンジニア

年収:600万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
IT・インターネット > ソフトウェア
メーカー > 電気・電子
職種マーケティング > 商品企画・開発
ゲーム > プロデューサー ディレクター

担当ヘッドハンターの目線

木下貴子氏 RGF HR Agent Japan シニアコンサルタント

ゲームエンジンを制作する企業のエージェント部署にて、キャリアコンサルタントとして活躍した後、2011年大手ゲーム会社に入社。社内1人目の人事担当として、人事部及びバックオフィス構築を行いながら年間約200名(チームとしては年間500名)の採用を担当。2015年にRGF HR Agent Japanに入社し、キャリアコンサルタント・採用コンサルタントを務める。

予算やバックオフィスが充実しているDeNA様なら
ゲーム企画やアイデアを諦めなくていい

   異儀田様がお話しされた通り、DeNA様のネイティブアプリゲームビジネスにおける最大の強みは、予算とバックオフィスの充実ぶりだろうと思います。現在、DeNA様は本気でネイティブアプリゲームのトップを狙って組織体制やプラットフォームの整備を進めており、企画アイデアさえ優れていれば、開発予算にも人材にもプロモーションにも困ることはないでしょう。ゲーム業界には、この点を魅力に感じる方が多いのではないかと思います。この環境に飛び込めば、自分のゲーム企画やアイデアを諦めなくてよいのです。

   その代わり、ゲーム業界に本気でインパクトを与えられるかどうか、本当に優れたアイデアを持っているかどうかが問われることもまた確かです。私の経験では、DeNA様の採用では「何かを成し遂げた経験」や「何かを深掘りしたスキル」が重視される傾向にあります。諦めずにやりきった経験を持つ方や、その分野では誰にも負けないようなスキルを持った方が採用されています。

   また、DeNA様というと、「いろんなビジネスをしている」「優秀な社員が多そう」「若手がどんどんチャレンジしている」「自由な社風」といったイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。この4つに関しては、どのイメージも間違っていません。マネジャー層がメンバーのやりたいことを親身になって応援してくれる社風があり、優秀な仲間と切磋琢磨しながら主体的に挑戦を続けたい方にとっては最適なビジネス環境の1つだろうと思います。

   とはいえ、知名度が高いだけあって、一方では間違ったイメージがついてしまっている面もあります。たとえば、お二人がお話しされた通り、DeNA様はすでにネイティブアプリゲーム開発に大きくシフトしているのですが、いまだに「ブラウザゲームの会社」というイメージが強いことは否めません。こうした間違ったイメージを修正しながら、DeNA様の本当の姿をお伝えするのも私の役目です。今回の採用に興味のある方は、まず私にご一報いただけたらと思います。

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