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株式会社エブリー

爆発的に伸びているレシピ動画メディア
“DELISH KITCHEN”などを運営するエブリーが
新ビジネス・新サービス・新組織づくりに
チャレンジしたい方を多部門・多職種で募集
“DELISH KITCHEN”の名をご存じの方は多いだろう。現在、爆発的に伸びているレシピ動画メディアで、2017年4月からテレビCMを始めており、見たことのある方も多いはずだ。そのDELISH KITCHENなどを運営するエブリーが多部門・多職種で人材募集を行っている。そこで、代表取締役 吉田大成氏に詳しい話を伺った。

SNSフォロワー数国内第1位の“DELISH KITCHEN”をはじめ
可能性の大きな新ビジネス領域「動画メディア」で急成長の真っ最中

エブリーについて簡単に紹介していただければと思います。

   エブリーは2015年9月に立ち上げた会社です。人々のライフスタイルを豊かにできたらという想いを原点に、「動画メディア」という可能性の大きな新しいビジネス領域を開拓してきました。現在は4つのメディアブランドを抱えていますが、なかでも爆発的な成長を遂げているのが、レシピ動画メディア“DELISH KITCHEN”です。

   DELISH KITCHENは、「だれでもおいしく簡単に作れる」をコンセプトに、Facebook・Instagram・Twitter・YouTubeなどのSNSと自社アプリを通じて、数多くのレシピ動画を提供するメディアです。2017年5月現在、SNSフォロワー数国内第1位を誇っており、2017年4月17日にはApp StoreならびにGoogle Play(™)の総合ランキング第1位を同時獲得するなど、SNSでもアプリでも多くの支持を得ています。2017年4月からテレビCMを始めており、ご覧になった方もいるかもしれません。

   DELISH KITCHENがなぜこれほどの急成長を遂げているのか。それは、DELISH KITCHENが日々料理をする方々の課題に応えることができているからだと、私たちは分析しています。多くの皆さんが日々の料理で特に悩んでいるのは、献立づくりです。従来、この悩みは料理本やテレビの料理番組が解決してきたもので、ウェブ検索では解決できません。そもそも検索ワードが思いつかなくて困っているのですから、当然です。そこで活躍するのが、レシピ動画メディアなのです。DELISH KITCHENは、オススメのレシピを毎日複数配信しています。動画ですから、料理本の写真・テキストよりも直感的にわかりやすいですし、テレビと違って、いつでも気軽にレシピを選びながら視聴できます。つまり、DELISH KITCHENには、料理本とテレビ番組の両方の長所を取り入れた「まったく新しいユーザーエクスペリエンス」があるのです。その証拠に、DELISH KITCHENがここまで広まった主な要因は、SNS・ブログなどでの口コミです。手早くおいしく作れる料理のレパートリーを、短時間で楽しみながら増やしたい方々のニーズを満たしているのです。

   なお、私たちはDELISH KITCHENのほかに、メイクアップ・ファッション・ヘアアレンジなどの女性向けライフスタイル動画メディア「KALOS」、1分動画でママの課題を解決するファミリー&ライフスタイル動画メディア「MAMA(半角スペース無し)DAYS」、政治・経済からテクノロジー、エンタメまで、毎日のニュースを配信する動画メディア「Timeline」の運営も手がけており、いずれも順調に育っています。たとえば、MAMA(半角スペース無し)DAYSは家事や子育ての課題を解決する動画をお届けすることで多くのママたちから支持され、2017年5月現在、月間約800万人が利用するまでになっています。もちろん、次なるメディアの創出も考えています。

なぜ今、多部門・多職種で募集しているのでしょうか?

   2017年5月時点で、エブリーの正社員数は約30名という少数精鋭で事業を推進してきました。急成長を実現したこともあって、月間4000万を超える視聴者数を抱える組織としてはかなり小さいのが現状で、あらゆるビジネス・あらゆる部門で人材が不足しています。加えて、新ビジネス・新サービスを立ち上げる人材も欠かせませんし、ビジネス規模に合わせて、組織体制を整えていくフェーズに入っているため、組織づくりという面でも新たな人材を多数必要としています。こうした理由が相まって、多部門・多職種での採用を行っているのです。

「メディア」「広告」「テレビ」「インターネット」のいずれの業界出身者も
これまでのスキルを活かしながら、これまでにない挑戦ができる環境がある

入社する方にどのような活躍を期待していますか?

   部門や職種にもよりますが、基本的には「メディア」「広告」「テレビ」「インターネット」の業界出身者の方を求めています。そして、どの業界出身者の方にも、前職の経験を活かしながら、動画メディアビジネスを開拓していただきたいと思っています。

   面白いことに、動画メディアは従来のインターネット・ITビジネスとも、広告ビジネスとも、テレビメディアとも少しずつ異なります。従来のインターネット企業は動画コンテンツを制作していませんし、広告ビジネスではブランド認知度を目的としてきたかCPAやCPIなどのユーザ獲得を目的にしてきたか、どちらか一方に取り組まれてきた方がほとんどです。また、テレビ局やテレビ制作会社の皆さんにはWebメディア運営の経験・ノウハウがありません。しかし、私たちは動画コンテンツを自ら制作し、ブランド認知度とCPA・CPE・CPIのどちらの指標も駆使しながら広告ビジネスを推進し、いくつものメディアを継続的に運営しているのです。つまり、エブリーには、いずれの業界出身者の方も、これまでのスキルを活かしながら、これまでにない挑戦ができる環境があるのです。ぜひ、前職ではチャレンジできなかったこと、解決できなかった課題に挑み、新ビジネス・新サービスを立ち上げていただけたらと思います。

   たとえば、私たちの広告クライアントは、テレビCMを中心に展開している大手企業がほとんどです。この状況は、インターネット広告ビジネスでは珍しいはずです。なぜこうした状況になっているかといえば、最近はテレビCMでは十分にリーチできない層が増えており、その点に悩む大手企業の皆さんが、私たちに大きな可能性を感じてくださっているからです。事実、私達が動画メディアで取り組んでいるブランドコンテンツという広告においては、テレビCMに比べて好感度も認知度も非常に高いという特徴があります。私たちは、このメリットを活かした広告商品を次々に立ち上げ、クライアントの期待に応えたいのです。この立ち上げをリードする人材を必要としています。テレビ広告とデジタル広告のどちらかに詳しい方に、もう片方のスキルを身につけながら、新サービスの創出を担っていただきたいのです。

   加えて、組織づくりにも積極的に参加してもらいたいです。というのは、私たちはまさに今、動画メディアビジネスに最適な組織に必要な風土・文化について定期的に社内でコミュニケーションを行い、皆で新たな組織を形作ろうとしているところだからです。そのために、半年に一度、全社員が集まって「組織づくり合宿」を行っているほどです。

   なお、組織づくりに限らず、私はいつもさまざまな情報をできるだけオープンにして、組織やチーム全員で「対話」しながら決めていくマネジメントを重視しています。なぜなら、組織・チーム内の関係性こそが、ビジネスの成長・成功のカギを握っているからです。皆が主体的に、楽しくビジネスや組織を動かしていくことが、最終的にはビジネス・サービスの違いとなって現れると考えているのです。

どのような方を求めていますか?

   先ほどからお伝えしている通り、いずれの部門・職種でも、動画メディアという新領域で、主体的にチャレンジできる方を求めています。動画メディアに前例はありません。画期的なメディア、画期的な広告ビジネス、画期的なITエンジニアリングの可能性がいくらでもあるのです。その大海原に向けて、自分で考え、行動を起こし、周囲を巻き込んでいける方を必要としています。加えて、これも先にお話ししましたが、ビジネス・サービスだけでなく、組織づくりにも興味のある方だと嬉しいです。せっかくなら、組織・風土・文化を自分たちで創れる方が楽しいという方をお待ちしています。

最後に読者へメッセージをお願いします。

   この10年ほど、多くの方がテレビ・雑誌とインターネット検索の間で生活してきました。テレビや雑誌で新たな商品・サービス・店舗の情報を得ながら、インターネット検索でより深い情報を取りに行く行動様式を取ってきたのです。私たちは、この構造に切り込み、インターネットで新たな商品・サービス・店舗を知ることができる「ライフスタイル提案型」の動画メディアビジネスをどんどん拡大したいと考えています。2017年の春、私たちは、この動画メディアがインターネットの新たなトレンドになる確信を得ました。DELISH KITCHENをはじめ、私たちのメディアはそれほど急激に伸びているのです。この流れに乗って、未知のビジネスを拡大するチャレンジに加わりたい方、ぜひタイミングを逃さずに飛び込んでいただけたらと思います。

【エブリーの概要】
株式会社エブリーは『動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に』 をモットーに、動画の制作・配信を行い、 新しい動画体験を多くの人々にお届けしています。双方向のコミュニケーションが出来る動画メディアを通じて、日常をより楽しく、生活をより豊かにすることが私たちのミッションです。

設立:2015年9月1日

従業員数:約30名(契約社員・アルバイト社員・インターン生を除く)

株式会社エブリー 代表取締役 吉田大成氏
2005年、ヤフー株式会社に入社。2006年10月、グリー株式会社に入社。2010年12月 同社執行役員、2012年9月 同社 取締役執行役員常務に就任し、日本事業全体を統括。2015年9月 株式会社エブリーを創業。

マーケティング

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種マーケティング > オンライン(Web・モバイル)

ディレクター

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > Webプロデューサー・ディレクター・デザイナー

動画クリエイター

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種クリエイティブ > 編集

広告営業

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種営業 > 営業・企画営業

iOSエンジニア

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > 自社パッケージ・自社製品開発
IT・インターネット > SE(WEB・オープン系)

Androidエンジニア

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > 自社パッケージ・自社製品開発
IT・インターネット > SE(WEB・オープン系)

ServerSideエンジニア

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > サーバエンジニア

Frontendエンジニア

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > 自社パッケージ・自社製品開発
IT・インターネット > SE(WEB・オープン系)

Site Reliabilityエンジニア

年収:応相談

勤務地東京
業種IT・インターネット > インターネットサービス
職種IT・インターネット > 自社パッケージ・自社製品開発
IT・インターネット > サーバエンジニア
IT・インターネット > ネットワークエンジニア

担当ヘッドハンターの目線

古髙琢斗氏 株式会社ネットジンザイバンク タレントエージェンシーDiv. ヒューマンキャピタリスト

大学卒業後、ウィルグループ(東証1部)に入社。グループ会社セントメディアにて人材事業の新規事業立ち上げに参画、社内新人賞を受賞。その後、ウィルグループへ異動。CEO直轄人事部門であるHRAに所属。事業会社5社の人事領域のプロジェクトをグループ横断で統括、その他制度設計、組織最適化に関するプロジェクト等に従事後、【NET jinzai bank】に参画。現在はヘッドハンティングをメインに、スタートアップ企業数社にて社外人事として制度設計、人材採用、配置に関して経営ボードと共に日々業務に従事。

国内No.1動画メディア企業の地位を確固とすべく
主体的にチャレンジしたい方にお勧めしたい

   国内の成長産業の中でも特に注目されており、圧倒的な成長を遂げている市場が動画メディア・広告市場です。2013年には100億円程度であった市場規模が2017年には1000億円程度、2022年には3000億円の市場まで成長すると見られています。
業界の成長率も圧倒的ですが、エブリーは国内でその動画メディア市場を牽引する存在であり、同社が運営するメディアの1つでもあるDELISH KITCHENアプリは、2017年4月17日にApp Store、Google Play(™)の総合ランキング第1位を同時獲得しました。これは非ゲームアプリとして、2016年5月の「SNOW」以来の快挙です。
その他、女性向けライフスタイル動画メディア「KALOS」、ファミリー&ライフスタイル動画メディア「MAMADAYS」、ニュース動画メディア「Timeline」など、動画メディアの裾野を広げ、人々の生活をより楽しく充実させるコンテンツを提供し続けています。現在の日本で最も注目すべきスタートアップ企業の1つと言って間違いないでしょう。

   現在のメンバーは30名(正社員のみ、2017年6月現在)スタートアップの中でも大人な雰囲気があり社員平均年齢は30歳を超えています。だからこそ、それぞれ強みを持ったメンバーが集まる少数精鋭の組織で、互いのスキル・経験をリスペクトしながら、国内No.1動画メディア企業の地位を確固とすべく主体的にチャレンジしたい方にお勧めしたいと思います。

   今後は、少数精鋭から多数精鋭へと組織を拡大していくフェーズに入っています。
人々の生活により良い影響をもたらせる力とチャンスのある企業で、圧倒的な経験が出来る価値の高いキャリアであると思います。

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