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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

「ビッグ4」の一角・新生EYの日本法人が
人事・組織コンサルティングを新たなマーケットリーダーと一緒に拡大する仲間を募集中
「ビッグ4」の一角・EYジャパンにおけるメンバーファームの1つ「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング」が、ピープルアドバイザリーサービス(PAS)部門で人事・組織領域のコンサルタントを求めているという。そこで、同社代表取締役会長 アンディー・エムブリー氏(上写真右端)、EY税理士法人 COO スティーヴン C. ムースブリューガー氏(上写真中央左)、2017年4月に着任したピープルアドバイザリーサービスの新リーダー 鵜澤 慎一郎氏(上写真中央右)に、その募集背景や人材の活躍イメージなどを伺った。

EYは日本を戦略的投資地域と捉えており
今後5年で日本のビジネスを大きく成長させたいと考えている

EY全体の動きやEYアドバイザリー・アンド・コンサルティングについて簡単に紹介してください。

アンディ:我々EYはグローバルで25万人超のプロフェッショナルを擁す世界最大級のグローバルファームです。ジャパンのアドバイザリー部門は国内の組織再編を通じて、完全にひとつのアドバイザリーアンドコンサルティングとして統合し、EYグローバル側とスムーズに連携できるようになりました。またEYのアドバイザリー部門はグローバルでも「Advisory CONNECTED」というコンセプトに基づき、世界各国でアドバイザリー部門の組織再編・統合を行っており、FY2020 への成長戦略や新しいビジネスコンサルティング領域を立ち上げるビジョンを世界中で共有しながら進めています。

スティーブ:私は、EYには2つの大きな特徴があると考えています。1つ目は「コラボレーション力」です。それぞれのサービスライン(監査、税務、アドバイザリー、トランザクション)内でも、サービスラインや国・地域をまたいだ形でも、多種多様なコラボレーションが行われています。2つ目は「企業文化」です。特に、私たちは「ダイバーシティ&インクルージョン」をどの企業よりも重視しており、常に仲間をリスペクトしています。EYでは、ダイバーシティ&インクルージョンはすでにスローガンではなく、日常行動に根づいた哲学となっています。多様性を重んじるという点では、世界的に見ても群を抜いて進んでいると言ってよいでしょう。

鵜澤:着任早々の私が強く感じるのは、圧倒的なグローバルプレゼンスに加えて、日本はまさに立ち上げ期なので起業家精神のマインドで働いている方が多いことです。さらに2018年には、EYジャパンの4サービスライン(監査・税務・アドバイザリー、トランザクション)のメンバーが、現在日比谷で建設中の大規模オフィスビルに集結します。スティーブが話してくれた「コラボレーション力」と「企業文化」の強みを最大限に活かせる「ONE EY」の組織構造とより良い職場環境を整えています。

なぜ今、日本での拡大に力を入れているのでしょうか?

アンディ:グローバルクライアントの支援を使命とするEYのアドバイザリーサービスラインにとって、世界第3位の経済規模を誇り、グローバルスケールの大企業が多数存在する日本が「戦略的投資地域」であることは、言うまでもないことです。私たちは、数年以内にビジネスサイズを倍増させる野心的な成長プランを掲げており、今後5年で日本のビジネスを大きく成長させたいと考えています。そのチャンスは十分にあるでしょう。

スティーブ:まったくアンディの言うとおりです。日本市場で成功することが、私たちの重要なグローバルストラテジーのひとつです。その目的を達成するためには、日本で多数の優秀な人材を採用し、育成・配置する必要があるのです。

日本のコンサルティングビジネスの先行きをどのように見ていますか?

アンディ:現在の日本には、我々のコアビジネスであるファイナンス、サプライチェーン、リスクマネジメント関連のコンサルティングの大きな需要があります。加えて、ロボティクス、AI、アドバンスドアナリティクス、サイバーセキュリティ、IoTなどが市場の関心となっていますし、ストラテジーコンサルティング、それに今回募集する「ピープルアドバイザリーコンサルティング」の引き合いも増えています。コンサルティング需要は日本のマーケットサイズを考えるとまだまだ成長余地は大きいと感じています。

スティーブ:「日本人や日本企業は変化に消極的だ」とよく言われますが、私の見方は違います。確かに、日本企業は社会やビジネスの変化を理解し、前に進むまでに時間がかかるかもしれません。ただ、その一方で、変化に対する理解が社内に行き渡った後の変革適応のスピードは、欧米と比べてもかなり速いのです。私たちは、そのような日本企業特有のチェンジマネジメントの動き方をよく知っており、そのノウハウを事前にプロジェクトに組み込みながらサービスを提供しています。このようにして、EYはグローバルの知見を活かしながら、日本のビジネスにアジャストしています。

鵜澤:私は前職時代から日系大手グローバル企業や外資系日本法人を数多くの変革を支援してきました。近年は成長の活路をグローバルビジネスや新規事業に求める企業が多いなかで、大規模・複雑・グローバルといった複合的かつ難易度の高いコンサルティングニーズの高さを日々実感します。そのような課題解決になるとブティックファームではサポート範囲に限界があり、EYのようなグローバル体制とあらゆるコンサルティング機能と税務・法務などまですべてカバーできるファームへの期待はより一層高まっていると感じます。

「HR Disrupter WANTED」 旧態依然とした日本の人事・組織を変えたい、ヒトの側面から企業変革を成功に導きたいと思うような野心的な人材を求めている。

今回、多くの人材を募集する「ピープルアドバイザリーサービス(PAS)」について、詳しく教えてください。

鵜澤:PASは人事・組織のコンサルティングを行うプロフェッショナル集団で、その強みは大きく3つあります。1つ目は、「圧倒的なグローバルサポート体制」です。実はEYには世界で1万人以上の人事・組織プロフェッショナルが所属しており、業界屈指の規模に達しており、グローバル企業からそのグローバルカバレッジと専門性の高さは高く評価されています。
   2つ目は、「新領域人事コンサルティングへの積極性」です。クラウドソリューションによるグローバル人事プラットフォーム導入、タレントアナリティクスサービス、ロボティクスを活用した人事業務の効率化、ワークフォースプランニング、チェンジマネジメント等、グローバルPASチームと連携しながら急ピッチで日本展開を行っています。
   3つ目は「HR以外にビジネス側にも刺さる人事コンサルティング」です。もちろん我々のメインクライアントはHRなのですが、実は営業部門、企画部門、R&D部門といったビジネス側でも人員再配置、グローバル組織化、リーダー育成といった問題は顕在化しています。このような現場課題に積極的に関与し、積極的に解決していくことを目指しています。

入社する方にどのような活躍を期待していますか?

鵜澤:私たちは、人事コンサルティング経験の豊富な即戦力の方も、事業会社で人事に携わったコンサルタント未経験者の方も求めています。大切なのはスキルよりも熱意で、私は「HR Disrupter WANTED」と伝えたいです。旧態依然とした日本の人事・組織を変えたい、ヒトの側面から企業変革を成功に導きたいと思うような野心的な人材を求めています。
さらに、これから入社する皆さんには、組織の立ち上げと拡大も経験していただくことになります。起業家精神に富み、新たな環境で主体的にチャレンジしたい方には、これ以上ない環境だろうと思います。こうした環境は、このタイミングしかありえないもので、貴重なチャンスではないかと思います。

最後に読者へメッセージをお願いします。

アンディ:EYに興味を持ってくださる方、まずは私たちとお話ししましょう。それが他のファームとの違いを実感する第一歩だと思います。

スティーブ:話すだけでは伝わらないことがたくさんあります。たとえば、互いを尊重するEYの文化やコミュニケーションに触れたら、あなたはきっと驚くでしょう。そうしたことを肌で知っていただくためにも、ぜひ一度お会いできたらと思います。

鵜澤:私は、先進的な人事ソリューション、新しい問題解決事例、新しい組織をともに創っていく仲間を求めています。こうした環境に飛び込み、チャレンジしたい方をぜひお待ちしています。

【EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの概要】
EY(アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド)は、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーサービスの分野における世界的なリーダーです。全世界の約25万人人の構成員は、共通のバリュー(価値観)に基づいて、品質において徹底した責任を果たします。私どもは、クライアント、構成員、そして社会の可能性の実現に向けて、プラスの変化をもたらすよう支援します。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社は、EYの日本におけるメンバーファームです。

業務開始:2017年1月
資本金:4億5,000万円

従業員数:1,328名

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 代表取締役会長 アンディー・エムブリー氏
コンサルティング業界で30年以上のキャリアを有する。PwC UKでのコンサルティングリーダー経験や組織統合によるIBMでのキャリアを経て、2008年にEYに参画。イギリスとアメリカで勤務経験があり、EYアドバイザリーのEMEIA地域(ヨーロッパ・中東・インド・アフリカ)のアドバイザリー部門のマネジメントパートナー(事業責任者)を経て、2016年に来日し、現在は日本におけるEYのアドバイザリー&コンサルティング事業全体を統括している。

EY税理士法人 チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO) スティーヴン C. ムースブリューガー氏
税務とコンサルティングのプロフェッショナルとして30年以上のキャリアを有する。デロイトUSでのタックスパートナー経験を経て、1997年にEYに参画。その後、様々な国やサービスを統括する経験を経て、2011年に東京赴任。現在はEY税理士法人のCOOとして組織を率いながら、EYジャパン全体の組織横断的な取り組みにも数多く関与している。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社 パートナー
ピープルアドバイザリーサービスリーダー兼ビジネスデヴェロップメントリーダー 鵜澤慎一郎氏

10年にわたって事業会社での財務・人事・新規事業開発を経験後に2005年からコンサルティング業界に転身し、11年半の間に数多くの大規模・複雑・グローバルな人事組織設計・業務オペレーション改革・システム改革を手掛ける。デロイトのパートナーとしてHR Transformation 事業責任者やアジアパシフィック7か国のHRコンサルティング推進責任者経験を経て、2017年4月より現職にて人事・組織コンサルティング事業領域の総合責任者及びアドバイザリー全体のターゲットアカウントマネジメントを推進するBDリーダーとなる。

人事・組織コンサルタント (Domain: People Advisory Service)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
職種コンサルタント > 組織・人事コンサルタント

【スペシャルアプローチ】コンサルタント ~ご志向・ご経験に応じて、あなたに合ったポジションを打診いたします~

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
職種コンサルタント > 戦略コンサルタント
コンサルタント > 財務・会計コンサルタント
コンサルタント > 物流コンサルタント

担当ヘッドハンターの目線

渡辺好子氏 株式会社リクルートキャリア 斡旋事業本部 エージェントサービス統括部 IT・NET営業部
コンサルティング業界プランナー

リクルートにて、大手企業向け組織で銀行・大手メーカーなど担当。リクルートキャリアにて、消費財・金融業界・IT・ネット業界などを担当後、コンサルティング業界のプランナーを担当。
個別企業だけでなく、業界全体の取り組みを実施。また、ポストコンサルとしてのVC・ファンド・ベンチャー企業への取り組みも開始中。
その場だけの転職でなく、長期的なキャリアを見据えての、サポートを心掛けている。

世界的コンサルティングファームの日本法人の組織立ち上げに関われるという
希少なチャンスを得られるのはこのタイミングだけ

   EYといえば、言わずと知れた会計監査法人ビッグ4の1つで、監査・税務部門は日本でも歴史が長く、すでに大きなビジネスを行っています。しかし、アドバイザリー・アンド・コンサルティング部門に関しては、日本では今まさに拡大期に入っているところ、「新生EY」が創られている最中なのです。今回の募集の最大の特徴は、やはりその点にあります。世界的なコンサルティングファームの日本法人の組織立ち上げに関われるチャンスなど、滅多にありません。その希少なチャンスを得られるのは、このタイミングだけです。興味のある方は、ぜひ時機を逃さないようにしてください。

   また、話の中にもありましたが、EYは本当にダイバーシティ&インクルージョンが進んだ会社で、多様性を求める方にとって優れた環境であることは間違いありません。それから、日本はEYの戦略的投資地域になっており、さまざまなリソースがEYアドバイザリー・アンド・コンサルティングに集まってきています。そうした意味でも、活躍しやすい環境にあると言えるでしょう。

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