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株式会社ベンチャーバンク

「好き」「ワクワク」を事業に!
『ホットヨガスタジオLAVA』をはじめ、
数多くの事業を創出してきたベンチャーバンクで、
新たな事業を生み・育てていく責任者を募集。
インキュベーションカンパニーとして数多くの新規事業を生み出してきた(株)ベンチャーバンク。日本にヨガを浸透させるきっかけとなった『ホットヨガスタジオLAVA』や、従来のまんが喫茶という枠にとらわれずネットカフェ業界を牽引する存在となった『まんが喫茶ゲラゲラ』など、名前を聞けば誰もが知るサービスを多数手がけています。最近では、日本初のインドアサイクル専門スタジオ『FEELCYCLE』や、欧米を中心に世界で流行しているトランポリンフィットネス『JUMP ONE』などを立ち上げ、新たなファンを増やし続けている同社。その勢いはますます加速しており、新規事業開発や事業拡大を手掛ける責任者を新たに募集中。同社で事業を生み・育てるというキャリアを歩むことは、どのような醍醐味があるのでしょうか。代表取締役社長兼CEOの佐伯信行氏に語っていただきました。

2016年10月の分社化により、新体制となったベンチャーバンク。
原動力は、個人の小さな発見を仲間と一緒に大きくしていくこと。

新たに事業責任者を募集している背景について教えてください。

   これまで、ベンチャーバンクでは数多くの事業を創出し、拡大させてきました。今後も世の中に様々な価値を提供していくため、2016年10月に行ったのが既存事業の分社化。ホールディングス体制でもなく、親会社・子会社の関係でもない、それぞれが独立した兄弟会社のようなグループ体制になっており、現ベンチャーバンクも新設した法人です。このような対等な関係の中で、スタッフ一人ひとりはもちろん、マネージャーも経営者も更なる成長を遂げていくことが、分社化の狙い。次世代の責任者・経営者を担えるような人材も社内では育っているものの、様々なスキル・価値観を持った人たちを迎えることで、戦力を強化し切磋琢磨していきたいというのが、今回新たに事業責任者を募集する理由です。

これまで多くの事業を生み・世の中に根付かせてきた秘訣はどこにあるのでしょうか。

   「これっていいよね」とか「こうしたらいいんじゃないか」という小さな発見や気づきを大切にし、賛同した仲間がそれぞれの得意分野を活かして実現してきたからだと思います。それが世の中からも「いいね!」と認められれば成功だし、仮に賛同者が少なくてもその理由を考え、改善を続けてきたのが、これまでの事業が成長できた秘訣だと感じていますね。

   例えば、日本初のインドアサイクルスタジオとして店舗を増やしている『FEELCYCLE』(現在は、分社化によりグループ会社の(株)FEEL CONECTIONが運営)は、一人の女性スタッフが「いまニューヨークで流行っているエクササイズが面白いですよ」と一本のメールで共有してくれたことがすべてのはじまり。アイデアを発信したこの女性と実現した人たちは全く別で、その意見に賛同した仲間が事業として形にし、現在のスタジオが生まれているんです。『FEELCYCLE』の立役者が誰かと問われれば、私たちはアイデアを発信した人と実現した人の両方と答えるでしょう。きっかけは小さなものかもしれませんが、それを信じて行動することで、常識を覆すようなサービスが生まれるはずですから。

   このように、私たちは仲間を信じること、価値観を共有すること、助け合うことが事業を成功させる源泉だと思っていますし、それが個人の成長に繋がるという信念でいます。自分が「好き」「面白い」と思ったことを発信でき、それに賛同した人が事業化、つまり仕事にしていくことが、一人ひとりが強い想いを持って働き続けていくモチベーションとなるのです。

大切なことは、「自分のワクワク」を信じて「世の中のワクワク」にできるか。
その想いを仲間と共有し、力を合わせて実現できる人に来てほしい。

では、どのような人材を迎え入れたいとお考えですか?

   今回担っていただきたい役割は主に3つです。新規事業の種をみつけて事業化に尽力していく、いわゆる「0→1」の仕事と、動き出した事業を拡大・成長させていく「1→10」の仕事。加えて、軌道に乗っている既存事業の改善やリニューアルを手掛け、サービスを進化させていく仕事です。もちろんすべてに長けている方は大歓迎ですが、当社はそれぞれの得意分野を活かして“仲間と一緒に”実現していく考えですので、いずれかの経験をお持ちの方であればお会いしたいですね。具体的には、店舗を構えるようなBtoCサービスの事業開発経験がある方や総合商社等での事業開発経験者、コンサルタントとしてクライアントの事業開発を手掛けた人も、経験を活かせるフィールドだと思います。また、当社の既存事業とは少し遠い業態でキャリアを築いた人であっても、その経験を活かして私たちと一緒に新たに実現したいアイデアをぶつけていただけるのであれば、ぜひお迎えしたいですね。

   ただし、私たちが大切にしていることは、お客様と直接の接点があるスタッフや店舗の現場感。本部で提言や指示をするだけの仕事ではありませんので、顧客接点を課題解決の土台にしてきた人にご入社いただきたいと考えています。お任せする事業やスタッフ一人ひとりを評価するのは、会社ではなくお客様であり世の中です。常にその意識を持ち、自ら動き続けることで仲間を巻き込んでいくような力を発揮していただきたいですね。

最後に、この仕事の醍醐味について教えてください。

   これは当社全体で言えることですが、企業理念の「好きを仕事に。」という言葉通り、自分が感じた「面白い」や「ワクワク」に正直でいられることだと思います。先ほど申し上げた通り、私たちが手掛けている事業の多くは、ほんの小さなきっかけがはじまりであり、一人のスタッフが何気なく発信してくれたアイデアがもとになっています。仕事の中だけでなく、プライベートも含めて様々なことに触れてインプットしたなかに「これは!」というものがあれば、是非積極的に発信してください。

   そのような自分が感じた「ワクワク」を世の中の「ワクワク」にしていくことが、この仕事の最大の醍醐味。自分が信じたことを社内外の仲間に発信し、賛同の輪を広げていく、そうして形になった事業に世の中の沢山の人がファンになっていく。それを実現する過程には様々な苦労が待っていますが、「これが世の中に広まればもっと良くなる」という信念のある仕事だからこそ、苦難も乗り越えていけますし、個人の大きな成長にも繋がっていくはずです。そして、仲間と一緒にやり切るというのも私たちが大切にしていること。自分の得意領域で最大の価値を発揮していただき、経験の浅い分野は仲間が補い、フォローし合う中で学んでいけば良いのです。この繰り返しの中で、世の中から沢山の「いいね!」をもらえるような新たな仕事を一緒に生み出してください。

【株式会社ベンチャーバンクの事業概要】
創業は1990年。インキュベーションカンパニーとして、多種多様な事業を創出。代表的な事業に「まんが喫茶ゲラゲラ」、「ホットヨガスタジオLAVA」、「FEELCYCLE」などがある。2016年10月に既存事業を5つに分け、グループ会社化。これまでの(株)ベンチャーバンクは(株)LAVA Internationalと商号変更し、新規事業の創出と拡大を担う新生(株)ベンチャーバンクが誕生した。

従業員数:4,306名(正社員2,346名、アルバイト・パート1,960名)*2017年3月 グループ合計
資本金:1,000万円

売上高:289億円(2016年3月期※グループ合計)
グループ会社:(株)LAVA International、(株)FEEL CONNECTION、(株)ソーエキサイト、(株)iGENE

代表取締役社長兼CEO 佐伯信行氏
20代は送電事業の営業としてのキャリアを歩み、30歳で東証一部上場の流通・小売企業へ転身。複合商業施設プロデュース、運営管理、事業再生や新規事業開発などを経験する。その後、携帯電話販売代理店の人事部長に転じ、採用や人事制度設計といった組織開発を担う。ベンチャーバンクには2014年9月にネットカフェ事業部の部長として入社。2016年2月に代表取締役社長に就任し、現在は(株)ソーエキサイトの代表取締役社長を兼任している。

新規事業開発マネージャー *0から1を創り出す方 or 1から10に伸ばす方 *それぞれ複数名採用します!

年収:600万円 〜 1,200万円

勤務地東京
業種流通・小売・サービス > 小売
流通・小売・サービス > アミューズメント
流通・小売・サービス > サービス
職種経営企画・事業企画 > 事業企画・統括
経営企画・事業企画 > 新規事業企画・立上げ
マーケティング > 商品企画・開発

既存事業責任者 *20以上ある既存事業のいずれかの責任者 *積極的に複数名採用します!

年収:600万円 〜 1,000万円

勤務地東京
業種流通・小売・サービス > 小売
流通・小売・サービス > アミューズメント
流通・小売・サービス > サービス
職種経営企画・事業企画 > 事業企画・統括
マーケティング > 商品企画・開発
営業 > ビジネス開発・営業企画

ご相談枠(オープンエントリー) *変化が速くて求人票が追い付きません!同社ビジネスに興味がある方はご相談くださいませ

年収:600万円 〜 1,000万円

勤務地東京
業種流通・小売・サービス > 小売
流通・小売・サービス > アミューズメント
流通・小売・サービス > サービス
職種管理 > 人事
マーケティング > オンライン(Web・モバイル)
IT・インターネット > 社内SE

担当ヘッドハンターの目線

今沢雄一郎氏 株式会社エリートネットワーク

東京大学工学部原子力工学科卒。1992年、株式会社リクルート新卒入社。人材採用事業部門に6年間在籍し、1998年の退職と同時に株式会社エリートネットワークの立ち上げに参画。以来20年間に渡り、法人営業 (企業担当) 兼 転職カウンセラーとして、人材紹介業務に従事している。

得意領域を活かして事業開発に挑戦し続けられる環境。
いずれは更なる分社化によりTopとして経営を手掛ける道も。

   創業者であり現会長である鷲見貴彦さんのもと、これまでも数多くの事業を創出してきたベンチャーバンク。分社化によって各々の企業・事業が独立した展開を進めているため、専門領域に関する深い知見のもと行われるシャープな意思決定が可能になり、より一層の事業創出・拡大が期待されています。だからこそ事業責任者に対する期待も大きく、量的にも質的にも経験できる内容が豊富なフィールドだと言えるでしょう。また、多くの事業・サービスを展開しているため、事業開発における様々な局面が同時並行で進んでおり、ご自身の得意領域を活かしたキャリアを歩めるのもポイント。オールラウンドに事業開発を行ってきた人はもちろん、「0→1」人材も「1→10」人材もその経験を活かして事業に携わることができ、社内外の仲間と協力しながら事業を育てていくことができます。

   「好きを仕事に。」という企業理念が象徴する通り、エネルギッシュに働く人たちが集っているのが同社の最大の強み。社長の佐伯さんは「人が辞める理由のない会社をつくる」ことをご自身の命題に掲げられており、仲間を信じて尊重することをコミュニケーションの土台にして、働き方やキャリアの改革にも取り組んでいらっしゃいます。だからこそ、ご自身の「好き」や「得意」をビジネスとして成功させることに貪欲に取り組めるはず。手掛けた事業が大きく成長したあかつきには、更なる分社化という未来も待っていますので、事業責任者から経営Topへとステップアップするような道も十分にあり得ます。

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