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有限責任監査法人トーマツ

監査・アドバイザリーの両部門で
多様な人材を積極採用中!
チームとしての一体感を重視する、
トーマツ流の仕事観・キャリア観とは-
日本における上場企業のうち、実に1/4もの監査業務を担当しており、世界四大会計事務所(Big4)にも 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド」 としてその名を刻むのが、有限責任監査法人トーマツです。現在同法人では、コア事業である監査部門はもちろんアドバイザリー部門においても積極的に採用を行っており、組織強化を図っています。財務会計のスペシャリスト、システムコンサルタント、リスク管理のスペシャリストなど、様々なバックグラウンドを持つ人材に門戸を開いていますが、彼らがトーマツで得られるものとは、どのようなものなのでしょうか?人事部門のパートナーを務める滝沢勝己さんに、お話を伺いました。

グローバル化やガバナンス強化など、多様化する企業ニーズにフィットするには、
監査・アドバイザリーを両軸で強化し、シナジーを生み出すことが重要。

監査とアドバイザリーの両部門で採用強化されている背景について教えて下さい。

   まずコア業務である“監査”においては、クライアントのニーズに応えていくのはもちろんのこと、私たち監査法人が社会に対して果たすべき使命・役割を常に認識しながら業務を遂行することが重要だと考えています。そのためにも監査品質をより高めていくことは必要不可欠です。人材の育成・研修に改めて力を入れていくと共に、監査メンバーを拡充し、チーム体制を強化していきたいと考えているのが採用の背景です。

   一方で、アドバイザリー部門は、当法人が早くから力を入れてきた部門です。以前に比べ、ビジネスのグローバル化・IT化が加速していることから、企業の課題として、「リスク管理」や「コーポレート・ガバナンス」が挙げられることが多くなりました。とりわけ2020年以降に日系企業がどう成長拡大していくべきかというのは、大きな問題です。企業が新たなチャレンジを迫られている中で直面する課題や悩みは尽きないからこそ、監査業務で培った知見と専門性を持つ当法人が実現できるアドバイザリーがあるはずです。その一翼を担って頂ける人材を積極的にお迎えしていきたいと考えています。

   また、社名に「監査法人」が含まれていることから、「監査」というイメージをお持ちかもしれませんが、監査業務は「監査事業本部」を中心とし、また、アドバイザリー業務は「アドバイザリー事業本部」を中心として、それぞれが「事業本部」として両軸でそれぞれの業務に注力しているとお考え頂きたいです。当法人では、監査の知見をアドバイザリーに活かすことや、アドバイザリーで得られた専門的なノウハウを監査に還元するような動きが活発に行われており、相互に影響しあうことで、価値を高め続けることが基本的な考え方です。個々に独立したプロフェッショナルでありながらも、お互いを尊重し、知を集結するような動きを得意としています。

他の監査法人やコンサルティングファームと比較して、トーマツの強みはどこにあるとお考えですか。

   グローバルで使用しているブランド(「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド」)の中に、日本のファーム名(「トーマツ」)が入っているのは、私共だけです。もとより、同業他社もグローバルネットワークを有していらっしゃいますが、日本のファームの存在感の大きさは一番であると自負しています。だからこそ、グローバル戦略を加速する日系企業の支援実績が豊富で、アジアや欧米の現地ファームとのコラボレーションが円滑に進みやすいのが特徴です。たとえ目の前のクライアントに接しているのが自分一人だとしても、その後ろには沢山の仲間達が控えていて、グローバルとして一体となって解決していけるのは、トーマツの持つ貴重な財産だと思いますね。

   また、中長期的なキャリア形成を視野に入れた人材育成に力を入れているのも、当法人の特徴の一つだと思います。2014年から導入した「アセッサー制度」は、担当する業務に応じた組合せとしていますが、基本的に単に業務上の直属の上司部下ということではなく、2ランク上の先輩が後輩の人材育成をサポートしていく制度であり、現在取り組んでいる業務や今後のキャリア・成長に関して助言・評価を行うものです。もともと成長意欲の高い個人が集まっていますが、個人の自主的な努力に加えて組織やチームとしても成長を下支えし、引き上げていくスタンスを貫いているのは、トーマツらしい風土です。当法人の社風を「体育会系」とイメージされている面もありますが、それはこのような共同体としての意識の強さや、チームで掲げたゴールを達成することへの貪欲な姿勢を表しているのだと感じています。

仲間と熱い想いを共有する一体感を味わいながら、クライアントの期待を超えていける提案力。

では、具体的にはどのような人材に入社頂きたいのでしょうか。

   監査部門においては、公認会計士資格をお持ちの方が前提になりますが、監査業務を経験してきた方や、財務会計のコンサルティングに従事してこられたような方だけでなく、事業会社で財務や経理を担ってきた方にもご入社頂いています。様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、自身の経験を活かして働いている印象ですね。そのため、監査業務の経験がなくても、ご心配には及びません。例えば事業会社側で監査人と接してきたのであれば、すなわち私たちのクライアント側の立場を知っているということであり、その視点を活かすということが十分な強みになると思います。

   アドバイザリー部門も同じような考え方で、現在コンサルティングファームにいらっしゃる方はもちろん、システム・ICTのスペシャリストや、事業会社の経営企画・事業企画・内部統制といった役割の方など、多様な人材をお迎えしています。このように、いずれの部門においても実務経験は必須ではありません。ですが、必須ではないからこそご自身の強みをきちんと認識していることを期待したいです。「過去のどんな経験や知識が活かせると思うのか」、「それを使ってトーマツで何を実現したいのか」このような2点が明確な方であれば、私たちの仕事は非常にエキサイティングなものに感じて頂けるはずです。

転職者が、トーマツだからこそ実現できることや醍醐味はどのようなものでしょうか。

   監査部門が企業経営を第三者の立場で支えているのは言うまでもありませんが、この立ち位置は、アドバイザリー部門においても同様です。アドバイザリー事業本部がサポートする主な領域は、 「ファイナンス&アカウンティング」 「テクノロジー」 「リスク」 の3つです。いずれもクライアント企業の根幹を支えるテーマであり、それらに向き合えるのは監査業務で長年培ってきた企業との信頼関係や専門的な知見を有するプロフェッショナルがいるからこそです。自身の知識・知見を総動員して、クライアントの課題に真摯に向き合う仕事に挑戦したいと考えている方に、ぜひ参加して頂きたいですね。

   また、私たちが大切にしてきた団結力や一体感は、具体的なサービス体制にも象徴されます。例えば、担当しているクライアントの課題は、「法人内の専門家へ個別にパスをする」のではなく、 「専門家同士で最適なチームを組んで、一丸となって解決にあたる」のが私たちのスタイルです。専門家同士が円滑に連係してソリューションを展開できる体制を確立しているからこそ、私たちはまるで「かかりつけの主治医」のような立ち位置で、責任を持って向き合い続けることができます。部門や法人の枠、時には国境をも越えてチームとなるからこそ、より大きく、且つ難易度の高い挑戦も実現可能な環境だと思いますね。

【事業概要】
日本初の全国規模の監査法人として1968年に設立。日本四大監査法人の一角をなすと共に、国際的なビジネスプロフェッショナルのネットワークである 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド」 グループのメンバーファームの一員として、監査業務のクライアントは大手上場企業を中心に3,500以上に及ぶ。

人員数:6,302名(2015年12月末日現在)
資本金:8億9,800万円(2015年9月末日現在)

グループ法人: デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人 他

パートナー 滝沢 勝己氏
1993年、監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)入社。法定監査、株式公開監査・支援、M&Aに係る財務デューデリジェンス等に従事する。専門とする業種は、アウトソーシングビジネス、コンシューマービジネス、建設業、運輸業(鉄道)など。2008年、パートナー登録。2013年10月より、自社の採用戦略および採用活動に携わる。

ご相談枠(オープンエントリー) (シニアスタッフ~シニアマネージャー) *有限責任監査法人トーマツにご興味をお持ちのすべての方が対象です

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京・愛知・大阪
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種コンサルタント > 財務・会計コンサルタント
ITコンサルタント > システムコンサルタント
専門職 > 公認会計士・税理士

IT分野 (シニアスタッフ~シニアマネージャー)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京・愛知・大阪
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種ITコンサルタント > システムコンサルタント
ITコンサルタント > パッケージ導入コンサルタント
ITコンサルタント > セキュリティコンサルタント

バックオフィス部門 (シニアスタッフ~シニアマネージャー)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京・愛知・大阪
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種管理 > 経理
管理 > 人事
IT・インターネット > 社内SE

アドバイザリー部門 コンサルティング分野 (シニアスタッフ~シニアマネージャー)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京・愛知・大阪
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種コンサルタント > 戦略コンサルタント
コンサルタント > 財務・会計コンサルタント
専門職 > 公認会計士・税理士

アドバイザリー部門 金融コンサルティング分野 (シニアスタッフ~シニアマネージャー)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地東京・愛知・大阪
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種コンサルタント > 戦略コンサルタント
コンサルタント > 財務・会計コンサルタント
専門職 > 公認会計士・税理士

監査部門(シニアスタッフ~シニアマネージャー)

年収:700万円 〜 上限なし

勤務地北海道・宮城・東京・神奈川・埼玉・新潟・富山・石川・福井・長野・静岡
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > 監査法人・税理士法人
職種コンサルタント > 戦略コンサルタント
コンサルタント > 財務・会計コンサルタント
専門職 > 公認会計士・税理士

担当ヘッドハンターの目線

今沢 雄一郎氏 株式会社エリートネットワーク

東京大学工学部原子力工学科卒。1992年、株式会社リクルート新卒入社。人材採用事業部門に6年間在籍し、1998年の退職と同時に株式会社エリートネットワークの立ち上げに参画。以降、法人営業 (企業担当) 兼 転職カウンセラーとして、17年間に亘って人材紹介業務に従事している。

監査とアドバイザリー、どちらも主力事業だからこそ、
双方の部門にとってチャンスの多い環境です。

   私は普段、コンサルティングファームを志望されている求職者とお会いする機会が多いのですが、正直に申し上げてトーマツは監査法人という事業形態ゆえに、転職希望者に第一想起されにくい企業様です。しかしながら、国内4大監査法人の中でも早くからアドバイザリー業務に力を入れてきたことや、監査業務をコア事業としながらもアドバイザリー事業本部は年間200億円近くの実績を出すまでに成長しているという事実を踏まえると、大きく見え方は変わります。さらに、グローバルネットワークを活かしたクロスボーダーな動き方も可能です。実にチャンスの豊富な環境ではないでしょうか。

   また、アドバイザリーが主力事業に成長していることは、監査・アドバイザリーのどちらにも利点。アドバイザリー業務で培われる知見やノウハウを監査業務に取り入れるケースもありますし、監査をやっているからこそ実現できるアドバイザリーもあります。例えば、近年重要度が高まっている 「リスク管理」 や 「ガバナンス」 といったテーマにアドバンテージがあるのは監査法人ならでは。より高い視点で専門性を磨ける環境に是非挑戦いただきたいと思います。

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