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ロクシタンジャポン

全国100店舗を超えたロクシタンジャポンが
創造性を発揮して、自分自身と
ロクシタンの継続的成長を
どちらも実現したいと願う社員を募集
2015年10月に全国100店舗出店を達成したロクシタンジャポンが、いま大きく変わろうとしており、その変革の一環として、さまざまな職種で積極採用を進めている。そこで、具体的に何をどのように変えているのか、なぜ積極採用を行うのか、どのような方に、どのような活躍を求めているのかなどを、2015年4月、新社長に就任した西口一希氏に伺った。

全国100店舗出店を達成し、今後は継続的成長の時期に
だからこそ、「一人ひとりの成長」と「新たなチャレンジ」が重要

ロクシタンとロクシタンジャポンについて、簡単にご説明ください。

   「ロクシタン」ブランドは、フランス・プロヴァンス地方の魅力を世界に伝えるブランドです。世界に2700店舗以上を展開し、スキンケア、フレグランス、ボディケア、バス製品、ホームフレグランスなどを販売しています。ロクシタンの最大の特徴は、プロヴァンスという土地や自然、プロヴァンスの伝統的なライフスタイルから生まれる「トゥルー・ストーリー(真実の物語)」があること。たとえば、2015年3月に発売した美白シリーズ「レーヌブランシュ」の主成分レーヌデプレは、プロヴァンスに自生する植物で、古くからブライダルフラワーとして愛され、美しさと純粋さのシンボルとされてきました。また、その花は紫外線をあびるほど、白く輝く特徴があります。こうした事実が、単なるファッションで終わらないブランドの強さの源泉となっています。

   ロクシタンジャポンは1998年に設立し、それ以来、商品開発やマーケティングに注力するとともに、日本全国に出店を続けてきました。2016年1月現在、全国に101店舗を展開しています。

なぜいま積極的に採用するのでしょうか。

   私たちは、2015年10月に全国100店舗を達成して以降、「第二の創業期」に入りました。店舗を増やして売上を伸ばす段階から、「継続的成長」を実現する時期に入ったのです。当然、ビジネスモデルや方針を変えていく必要があります。そうしたときだからこそ、積極的に人材を採用したいと考えています。新しさと驚きのある商品を開発するプロダクトマネジャー、そのプロダクトの魅力を世の中に提案するマーケティングマネジャーを中心に、さまざまな職種で募集していきます。

「第二の創業」では、具体的に何をどのように変えていくのでしょうか。

   一つ目に、これまでのロクシタンにはなかった「新たなチャレンジ」をいくつも始めています。例えば、LINEとコラボレーションして「LINE FRIENDSシアバター」を発売し、LINEスタンプ「シアバターちゃん」シリーズを開発しました。こうした企画は、各メンバーにどんどん推進してほしいと思っています。

   二つ目に、「個人が自律的に成長し続けられる組織の仕組み」をしっかり整えていきます。ビジネスの継続的成長には、個人の継続的成長が欠かせないと思うからです。一人ひとりの能力を開放し、その能力を最大限発揮できる会社になれば、ロクシタンはまだまだ伸びるに違いないのです。特に「創造性」を発揮して、次々にチャレンジしていただきたいと思っています。

   創造性を働かせるには、「心の余裕」が欠かせません。日常の業務に忙殺されていては、面白いアイデアなど浮かぶはずがないのです。そこで私たちは、メンバーの余裕をつくるために、組織や業務のムリ・ムダ・ムチャを減らしていこうとしています。例えば、ルーティン業務の効率化・マニュアル化を進めています。また、ほんの数日前に始めたばかりですが、本社オフィスを「オープンスペース」に変え、社長の私以下、本部長、部長がメンバーとまったく同じスペースで働くようにしました。メンバーがいつでも誰にでも気軽に相談できる環境をつくるためです。社員がマネジャー層の方針や価値観を逐一共有していけば、質の高いアイデアが生まれる可能性が高まりますし、企画が承認されるまでのスピードが格段に速くなります。そうすれば、ヒエラルキーによっておこるムダを減らすことができると考えてのことです。

   こうして時間と心の余裕をつくることができれば、店舗スタッフはより深い接客を行えますし、プロダクトマネジャーやマーケティングマネジャーは、新たな提案を増やしていけます。幸いなことに、ロクシタンは来店者数で日本随一のブランドですから、新客やロイヤルカスタマーを増やすチャンスには事欠きません。また、手前味噌ですが好感度が高く、商品ラインナップが豊富ですから、コラボレーションのチャンスにも事欠きません。ロクシタンブランドには、まだまだ大きな成長の余地があるのです。

アントレプレナーシップとチームワークを両立させ
お客様の満足と売上を両立させていただきたい。そこにイノベーションがある

入社する方に、どのような活躍を求めていますか。

   先ほどからお伝えしていることと重なりますが、新たなチャレンジを続け、自分自身とロクシタンのどちらも成長させ続けていただきたい、というのが一番の願いです。もう少し具体的にいえば、店長や店舗スタッフには、ルーティン業務の効率化を図る分、お客様の接客に時間をかけ、ロイヤルカスタマーづくりに注力していただきたいと思っています。店舗のもつポテンシャルをもっと発揮し、お客様の満足と売上の両立を無理なく目指していただきたいのです。一方のプロダクトマネジャーやマーケティングマネジャーには、ロクシタンブランドに磨きをかけるとともに、ロクシタンを知っているが購買体験のない潜在層にアプローチして、新客となっていただけるよう、商品・マーケティングのアイデアを次々に実践していただきたい。

   冒頭で紹介した「レーヌブランシュ」は、実は世界中で、ロクシタンジャポンが最も多く販売しています。この商品は、ロクシタンのような自然派ブランドが「美白」を訴えることに驚きと新しさがありました。プロダクトマネジャーやマーケティングマネジャーが、そのポイントを踏まえてストーリーを表現し、お客様の感情を動かすことができたことが成功要因だと考えています。このようにして、従来の常識と違う「否常識」的な見方、考え方、感じ方を提案できれば、新たな需要はまだまだ創造できる。ロクシタンジャポンには、そのチャンスが数多くあります。

どのような方を求めているのでしょうか。

   何より求めたいのは、「正しいことを、正しく行いたいと思う姿勢」です。例えば、店長や店舗スタッフが最も重視すべきなのは、お客様満足度を高め、ロイヤルカスタマーを増やすことですが、忙しくなると、どうしてもお客様の満足よりも売上を優先させてしまいがちになる。あるいは、ついつい「インバウンド」のようなブームに乗って、短期的な売上を求めてしまいたくなる。そこを踏みとどまって、お客様の満足と売上の両立を追求できる方に来ていただきたいと思っています。その上で、何度もお伝えしているように、お客様に喜んでいただけるアイデアを考え、お客様が驚くようなチャレンジをするのが好きな方や、ロクシタンファンの一人としてブランドをより良くするアイデアをお持ちの方だと嬉しいです。

   それから、互いをパートナーとしてリスペクトし、チームで協力していける方を求めています。ロクシタンジャポンは、情熱をもって自発的にチャレンジを進めていく「アントレプレナーシップ」と、仲間を大切にして一緒に仕事を進めていく「チームワーク」の両立をいつも重視している会社。この二つが両立するところに、イノベーションが起こると考えています。皆で楽しくビジネスを変え、組織を変え、自分自身を成長させていきたいと思う方に、ぜひ仲間になっていただきたいと思います。

【ロクシタンジャポンの事業概要】
フランス・プロヴァンス地方の魅力を世界に伝える「ロクシタンブランド」のスキンケア、フレグランス、ボディケア、バス製品、ホームフレグランスなどの商品の輸入・販売。

設立:1998年11月5日
資本金:1億円

従業員数:965名(2014年2月現在)

ロクシタンジャポン株式会社 代表取締役社長 西口一希氏
外資系日用品消費財メーカーのマーケティング本部でマーケティングディレクターを歴任した後、製薬メーカーのマーケティング本部長・執行役員を務め、2015年4月から現職。

プロダクトマネージャー

年収:600万円 〜 800万円

勤務地東京
業種メーカー > 化粧品・日用品
職種マーケティング > 商品企画・開発

担当ヘッドハンターの目線

鈴木 秀和氏 株式会社アイ・エス・エスコンサルティング コンサルタント

新卒で大手日系酒類メーカーに就職。量販店、飲食店への営業に従事後、大手日系製造業に転職。直営小売店のサービス品質向上プロジェクトの企画・実行に携わる。現在は、過去の経験を活かし、アイ・エス・エス・コンサルティングにて消費財、高級財業界を担当。なかでもマーケティング案件に強みを持っている。

ロクシタンファンで、ブランドをより良くしたいと思う方にはチャンス
これから組織が大きく変わっていく

   ご存知の方が多いと思いますが、ロクシタンはブランド力と好感度が高く、ファンが多いのが特徴。当然ながら、入社前からのファンで、現在も自社プロダクトをこよなく愛する社員の方ばかりです。やはり入社をお勧めしたいのは、ロクシタンが好きで、自分の手でブランドをより良くしたいと思う方です。

   そうした方にとって、いまは入社のチャンスだと思います。西口社長がおっしゃるとおり、ビジネスが継続成長期に入り、組織が大きく変わろうとしているからです。現在、「評価の見える化」をはじめとした組織体制・制度の整備が急ピッチで進んでいると同時に、さらなる権限移譲、チャレンジとチームワークの奨励、人材育成の仕組みの充実が図られています。これまで以上に幅広い方に入社をお勧めできる環境が整ってきました。私自身、伺うたびにビジネスと組織の変化を実感します。より具体的なことをお知りになりたい方は、ぜひお声がけください。

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