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株式会社経営共創基盤

プロフェッショナルファームとしての
「専門性」「客観性」と、
経営に直接関わる「当事者」としての大きな責任。
これらを高次元で兼ね備えたハイブリッド型モデルで、
唯一無二のコンサルティングを行います。
長期的・持続的な企業・事業の成長を目的とし、グローバル企業、ローカル企業、最先端技術ベンチャーに至るまで幅広く経営支援を行っているのが、株式会社経営共創基盤です。新規事業の立ち上げ、M&A、事業再編、全社改革、海外展開の加速化など多種多様なコンサルティングを手掛けている同社では、サービスの更なる拡大に伴いコンサルタントを積極採用中。活況するコンサルタント業界において人材投入・常駐協業型のコンサルティングスタイルを貫いているからこそ、同社でなければ経験できないことも多いのだそうです。そこで、代表取締役CEOを務める冨山和彦さんに、同社が強みとするコンサルティングや、求める人材についてお話いただきました。

コンサルタント自らが経営の実践にまで踏み込み、
企業と一体となって価値の向上を目指す。

現在、日本企業を取り巻く状況をどのように捉えていらっしゃいますか。

   デジタル革命やグローバル化などをきっかけとした企業再編や新興企業の台頭など、現在の日本は大きな変化の時代に突入しています。しかし、この変化は高度経済成長期に日本が築いてきた経済モデルからの脱却。右肩上がりの成長を続けた時代は今から20年も前に終わりを迎えていたのに、それでも日本ではかつての成功体験を引きずっていました。日本が変化に消極的であった間に米国IT企業が大躍進をし、アジアの新興国が世界で存在感を示すようになったのは、みなさんもご存知の通りでしょう。このような競争が厳しい時代を目の当たりにして、今ようやく本気で変化しようとしている状況なのではないでしょうか。

   だからこそ、新しい日本企業や日本社会のあり方、経営モデル、個人のあり方などを真剣に考える中で、私たちの力を借りることで変化したい、成長を加速させたいという企業が増えてきているのだと感じます。関わらせていただくテーマも様々で、大手企業によるM&Aやグローバル進出に関わる仕事もあれば、スタートアップ企業の立ち上げやテコ入れを支援させていただくことも。実に多種多様な規模・フェーズの企業がそれぞれの立場で変革や進化を望み、コンサルタントを活用する時代に突入したのだと実感していますね。

その中で、御社のコンサルティングはどのように価値を発揮するのでしょうか。

   私たちは、事業や財務や法務などの特定の領域の専門性を活用していく一般のプロフェッショナルファームと異なり、個々のプロフェッショナルが一つの領域に特化せず、あらゆる角度で企業の経営支援を担っています。いわばモジュール型ではなくインテグラル型のコンサルティングを行っているのが当社の強みの一つ。日本企業では、組織体系や経営戦略において様々な部門・事象が相互密接に関連していることが多いため、私たちの取り組み方がマッチしやすいのも強みの一つとなっています。

   また、通常であればコンサルタントは企業に対して成長に繋がるための“What”と“How”を提供するものですが、私たちは“Who”の問題にも踏み込み、自らが経営の担い手となって経営改革・組織変革に携わるのも他社にはない点です。抜本的な変革には大きな負荷がかかりますので、その手法と同じくらい担い手の存在も重要。“What”“How”“Who”が三位一体となってこそ大きく推進できるものですから、私たちも当事者として企業の成長に責任を持つ姿を大切にしていますね。

   以上のように、コンサルタントとしての専門的かつ客観的な視点と、経営当事者としての事業に対する熱い思いを併せ持った支援を行うのが私たちのスタイル。社会やマーケットに対する広い知見をもとに戦略を立案しながらも、そのプランを実行する際には“具体的”に“生々しく”貢献していくため、コンサルタントでありながらも事業会社の一員でもあるような、ハイブリッド型ならではの立ち位置で企業と向き合っていく姿を実現しています。

総合医療センターのドクターのように、全方位的に実践できるからこそ、
5~10年先のキャリアは広く深いものになる。

御社のコンサルタントとして必要な素養は、何だと思われますか。

   当社のコンサルタントを何かに例えるならば、総合医療センターの医師のようなもの。各人がこれまでの経験で培った専門分野を持ちながらも、“内科の医師が時には外科手術にも立つ”ような動き方をしています。コンサルタント業界において唯一無二のスタイルを貫いているので、他社で全く同じような経験をされた方はまず居ません。したがって何か特定の経験に絞って人材を募っているわけではありません。コンサルタントの方でも、事業会社にいらっしゃる方でも、当社のようなハイブリッド型のコンサルティングで経営に深く携わり、成果を出し続けたいという意欲が大切だと考えています。

   そのうえで、必要なことは大きく二つです。一つはそのクライアント企業の現実の成果にどこまでコミットできるか。経営層と同等の立場で事業に踏み込むわけですから、経営学の延長ではなく実践でその戦略を実現させる責任と覚悟を持って臨んでいただきたいですね。もう一つは、クライアント企業の経営者や責任者の皆さんと同等のポジションに立つからこそ、企業体のマネジメント面で優れていなければなりません。コンサルタントとしてどんなに一流であっても、実業の世界で自分を認めてもらえなければ、意味がないのです。 “一歩引いた視点で客観的に物事を判断できる”のもコンサルタントとしての強みになるでしょうが、それに限ったことではありません。これも、実践主義を貫く当社だからこそ大切にしていきたいことなのです。

そのような方に、御社の魅力を伝えるとしたら何を挙げますか。

   先ほど申し上げたように、当社では一人のコンサルタントが様々な事案を様々な立場で経験していきます。そのため、5~10年先に見えてくるキャリアの幅が非常に広いことが特徴だと思います。コンサルタントとしてのキャリアを歩む方にとっては、“プロフェッショナルファームに移る”“事業会社の経営に参画する”“ベンチャー企業を立ち上げる”といった未来を見据えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。当社であれば仕事を通してそのいずれにも携わり、しかも実践を経験するのですから、将来的にそれらの道に進もうとすれば、自ずとキャリアが開けてくるはずです。

   また、経営者と同等の実践を積むからこそ、自らが携わったプロジェクト一つひとつに対する思いもひとしおです。いわば、当事者として会社組織や事業をつくるような経験をしているわけですから、成し遂げた仕事は自分自身のワークス(作品)のような感覚。それを通じて、深みと重みを持つコンサルタントへと成長してもらうことを期待しています。

【事業概要】
長期的・持続的な企業価値・事業価値の向上を目的とした『常駐協業(ハンズオン)型成長支援』、成長支援や創業段階での支援あるいは再生支援等、企業や事業の様々な発展段階における経営支援を実施。

従業員数:約180名(連結:約4,000名)
資本金:56億円

代表取締役CEO 冨山 和彦氏
ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、株式会社経営共創基盤(IGPI)を設立。オムロン社外取締役、ぴあ社外取締役。経済同友会副代表幹事。財務省・財政投融資に関する基本問題検討会委員、内閣府・税制調査会特別委員、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、金融庁スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員など、数多くの政府関係委員を務める。

アソシエイト~マネージャー

年収:応相談

勤務地東京
業種コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
職種コンサルタント > 戦略コンサルタント
コンサルタント > 財務・会計コンサルタント

担当ヘッドハンターの目線

西田 和雅氏 株式会社ムービンストラテジックキャリア パートナー & マネージングディレクター

東京大学経済学部卒。在学中、インターンとしてムービンストラテジックキャリアに参画したのが人材マーケットに向き合った最初のきっかけ。アソシエイトとしてインタビューやセミナー企画、書籍出版のサポート等を手掛ける。大学卒業後は日本政策投資銀行に入行。自動車業界・非鉄業界を中心に国内外メーカーへの投融資を担当する。社会人としてのキャリアを築く中で“より個人に向きあえる、手触り感のある仕事がしたい”という気持ちが強くなり、再びムービンストラテジックキャリアの門を叩く。現在入社6年目。これまで転職活動のアドバイスやキャリア支援を行ってきた方は、コンサルティング業界や外資系企業を中心に約300名。

総合型プロフェッショナルファームとして、独自の立ち位置を持つ会社です。

   他のコンサルティングファームと比較すると、経営共創基盤様は独特な価値観とスタイルを貫いている会社様です。総合的であるゆえに、いくつもの顔を持つような印象ながら、対象企業に対して統合的な価値を提供している。企業再生や大企業改革からスタートしながら、複数の交通インフラの経営、ベンチャー企業の立ち上げと、事業領域がどんどん広がっていらっしゃる。PEファンドのようでもあり、戦略コンサルのようでもあり、ベンチャーキャピタルのようでもあり、そのどれでもないというのが同社の実像。1社に在籍しながらこれほど幅広く、かつ最前線の経験ができるプロフェッショナルファームは非常に珍しく、長期的なキャリア形成という観点でも、この先の選択肢が広がりやすい会社だと思います。

実践経験に物足りなさを感じて転職をご検討の方にお薦め。

   私は普段から沢山のコンサルタントの方やコンサルタントを目指して転職をお考えの方々にお会いしています。様々な志向の方がいらっしゃいますが、中でも“今のポジションでは会社を真に変革するような経験が積めない”と悩んでおられるなら、経営共創基盤様にぜひ挑戦していただきたいですね。企業と一体となって事業を成長させる実践型の支援が同社の最大の魅力。経営や事業の当事者として携わることで得られるリアルな経験は、他のプロフェッショナルファームやグローバルファームとは毛色の異なる醍醐味になるはずです。

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