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GCAサヴィアン株式会社

成長戦略立案から、M&A、
そのシナジー創出まで一気通貫で関わり、
日本企業のグローバリゼーションを
実現するコンサルタントを募集
日本と米国を中心にグローバルに展開する、独立系M&A専業アドバイザリーファームのGCAサヴィアン。「クライアントのために本物のM&Aアドバイスをしたい」という思いに共感した仲間が集まって2004年に創業し、その2年後の2006年に東証マザーズへ上場を果たし、2012年に東証一部指定となった急成長企業。超大手企業同士やクロスボーダー統合など豊富なM&Aでの実績を持ち、他に類を見ないM&Aのプロフェッショナル集団として支持を集めています。同社では現在、企業のM&A以前の成長戦略の立案から、実際のM&A、そしてその後のシナジー創出まで一気通貫で手掛けるM&Aアドバイザリーファームへと進化させつつあり、これらを実行し成功に導くコンサルタント職の採用に注力中。戦略・PMIグループを統括するマネージングディレクターの金巻龍一氏に、募集の背景や求める人材像などを伺いました。

M&Aで顧客企業の競争環境を激変させ、本気で世界トップを獲りに行ける組織に

今回、新たにコンサルタント職を募集する背景をお聞かせ願えますか?

   今、日本企業が、グローバル市場の後続集団にいて、そこから一気に先頭集団に入り世界の強豪と互角に戦うようになりたいとすれば、M&A無しの経営戦略は語れません。

   ただ、M&Aを行えば必ず成長できるか…と言われると、それも違います。PMI(Post Merger Integration:M&Aのシナジー効果を実際に享受するための一連のアクション)を本気で構想し取り組まねば、過半数が失敗に終わるというデータがあります。

   当社は、日本最大級の規模を誇るM&Aプロフェッショナルファームで、M&Aアドバイザリーのパイオニアとして、過去に例のないような難しいM&Aに次々とチャレンジし、数々のスタンダードを創り上げてきました。こうした「新しいものにチャレンジし道を創りだす」DNAが、さらなる日本企業の成長戦略、グローバリゼーションのために今何が必要とされているかを真剣に考えさせ、今までにない新しいタイプの戦略コンサルティングサービスを立上げるに至りました。

   戦略コンサルタントの主戦場は、企業におけるM&A以前の段階での成長戦略の立案、そしてM&A後のシナジー創出のふたつです。

御社におけるコンサルタントの仕事の、やりがいや醍醐味を教えて下さい。

   一番に言えることは、その顧客の業界での順位を変えてしまう、一企業に留まらず、時には業界の再編成を起こしてしまうほどのダイナミズムの中に身をおけるということだと思います。これは既存の戦略コンサルティングファームではなかなか味わえないでしょう。ましてや、企業の予算消化で発注されたような調査や業務改善案件などは、まず回ってきません。

   そして、M&Aを行うということは、「全く新しい会社を作り上げる」ということ。時には売上数兆円規模の会社を、一から作り上げることになります。経営ビジョンから経営計画、組織戦略、財務戦略、人材戦略、オペレーション戦略といった、戦略コンサルティングのフルメニューがそこで必要とされます。

   顧客企業はグローバル市場で本気でトップを獲るために、M&Aという方法を選択しています。常に「真剣勝負」が求められるということになります。企業経営者の目線で、新しい発想を提供していかねばなりません。従来のコンサルティングにありがちな、方法論ありきで、まずは顧客のニーズを聞き、あるべき姿を分析して、…という方法では到底通用しません。

   新しいビジネスモデルを発想する能力、それを構想や設計におとす能力、組織の底辺に流れる感情を考慮しつつの交渉力、リーダーシップなど、グローバルビジネスパーソンとしての全人的なスキルがそこに求められます。

M&A機能を持つ他のコンサルティング・ファームとはどこが違うのでしょう?

   M&Aアドバイザリー機能をも保有するコンサルティンググループのほとんどは、両社が別組織になっています。論理的には両者は協調可能なのでしょうが、コーポレート部門をクライアントとしてM&Aのディールを行うM&Aアドバイザリーと、CEOや事業部門をクライアントとしてオペレーションモデルを考えるコンサルタントが、別組織にいては実際のコラボレーションは相当に難しいと思います。

   当社ではM&A、コンサルティング両方の組織を分けずに、それぞれのスキルを持った人間が案件ごとに集結しています。戦略コンサルティングのみならず、弁護士、会計士、M&Aアドバイザーといったさまざまなプロフェッショナルサービスのダイバーシティ(多様性)がある非常に刺激的な環境であり、お互いが高め合い、より良いものを生み出せる体制があります。

   それと、戦略コンサルティングファームが必要に応じてM&Aもできますというのでなく、日本有数のM&Aアドバイザリーファームがまずそこにあって、それに本格的な戦略コンサルティング機能を持たせたという意味も大きいと思います。そこに課題があり、それを解決するというアプローチではなく、まずM&Aで大きくその企業の構造や競争環境を変え、その継続的なシナジーを狙うという方が、ダイナミックな変革ができるのではないでしょうか

企業を変え、業界構造をも変える役割。さらに上を目指したい「野心家」にこそ来てほしい

どんなタイプの人に来てほしいと考えていますか?

   コンサルティングファームで5年、10年と活躍し、コンサルタントとして脂が乗って来たものの、この先ずっと同じ仕事を続けていくことに疑問を感じている人には、非常に刺激的だと思います。「今のコンサルティングのやり方は、果たして、顧客を本当に勝てるようにできる力を持っているのだろうか」「最初の2年くらいに比べて、最近、本当に自分の市場価値が向上しているといえるだろうか」という思いを持っている人は大歓迎。当社には、その思いを叶え、経営者目線で本気でトップを目指して突き進める環境があります。

   ただ、必ずしもコンサルティング経験が必要というわけではありません。事業会社で実績を挙げ、それをベースに新たなステージに挑戦したいという「野心」を持った人も大歓迎です。

   逆に言えば、「いまもう転職先を探していて」という方には不向きかもしれません。

   当社は、一つの会社を根本から変えるのはもちろん、業界構造までをも変える可能性を持っています。数兆円規模の企業同士を結び付けることで、全く新しいバリューを生み出すこともできます。少数精鋭な分、個人の責任は重くタフな場面もありますが、それを自身の市場価値創造のチャンスと捉えられる人に来ていただきたいですね。

【GCAサヴィアンの事業概要】
日本と米国を中心に展開する、独立系M&A専業アドバイザリーファーム。どの資本系列にも属さない、完全独立型のM&Aアドバイザリーファームであり、クライアントの企業価値増大において利害相反が一切なく、クライアントにとって最善の利益のためのアドバイザリーサービスを提供する体制がある。東証1部上場企業。

創業:2004年4月
資本金:5億8800万円(2014年12月31日現在)

従業員数:224名(2014年12月31日現在)
連結売上高:130億1900万円(2014年12月期連結)

GCAサヴィアン株式会社 マネージングディレクター 金巻龍一氏
PwCコンサルティング、日本IBM常務執行役員 戦略コンサルティンググループ統括を経て、2014年1月から現職。M&Aアドバイザリーの一環として、成長戦略、企業統合に関するサービスを提供する。『外資系コンサルタントの企画力』(東洋経済新報社)など著書も多数。

戦略コンサルタント

年収 : 800万円 ~ 上限なし

勤務地 東京
業種 コンサルティング > コンサルティング・シンクタンク
コンサルティング > その他
金融 > その他
職種 経営企画・事業企画 > M&A・合併・提携
コンサルタント > 戦略コンサルタント
金融 > M&A

担当ヘッドハンターの目線

荒木田 誠氏 アクシスコンサルティング株式会社 エグゼクティブコンサルタント

新卒で入社した金融系SI企業から将来のキャリアとして中小企業のコンサルに興味を持っていたこともあり、米系コンサルティングファームへ転職。主に製造業に対するコンサルティング案件に携わりマネジャーとして活躍する。2003年にアクシスコンサルティングに参加し、キャリアコンサルタントに転身後、コンサルタントへの転身だけでなく、数多くの業界内転職、エグジット転職をトータルサポート。業界情報の広さ、深さは日本トップクラス。執筆活動、セミナーでの講演など活動は多岐にわたる。

企業の成長戦略自体をサポートする体制に、ダイナミックに転換する時期

   以前は、まずは経営戦略があり、その一つの実行方法としてM&Aがありました。しかし、GCAサヴィアンが実行しようとしているのは、M&Aをスタートとした、グローバル規模での成長戦略の推進。つまり、M&Aをサポートする会社から、企業の成長戦略自体をサポートする会社へと、ダイナミックに変革しつつあります。非常にチャレンジングな環境であり、さらに自らを磨き上げ、力を試すには申し分ない環境だと感じています。

経営者目線に立ち、本気でグローバル市場で勝負ができる

   例えばコンサルティングで働いている・働いていた人の多くは、「世の中を変えたい!」という壮大な目標を持って入社された方が多いかと思います。ただ、実際には、1つの会社の業務効率改善や、利益の向上などの案件がほとんどだったはず。それももちろん意義ある業務なのですが、「世の中を変える」を実感するまでには至らなかったでしょう。
   GCAサヴィアンには、経営者の目線で本気でクライアントの成長戦略を考え、本気でクライアントとともに世界市場でトップを目指せる環境があります。「今の仕事を一生続けていいのか?」と疑問に感じている若手コンサルタントや事業会社経験者に、ぜひお勧めしたいですね。

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