ログイン

株式会社クラウドワークス

21世紀の新しいワークスタイルを提供する、
創業約3年で上場を果たしたクラウドワークスが、
中核人材である事業企画とアカウントプランナーを募集。
企業と個人がオンライン上で直接つながり、仕事を受発注できる日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークス。2012年には日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」にも選出。自治体や企業とも協力体制を結びながら、日本に新しいカタチの働くプラットフォームを広めている。そんな同社は2014年12月12日、東証マザーズに新規株式公開。2011年11月の創業から約3年での上場となり、急速に拡大が続いているクラウドソーシング事業を中核から支える事業企画とアカウントプランナーが求められています。同社取締役 COO マーケティングDiv. ゼネラルマネージャー の成田修造氏に、今後の展望や上場直後の今だからこそ得られるチャンス、中途入社者に期待することなどを聞きました。

上場後3年間は、足固めの時期。個人にも会社にも急速な成長が求められている

上場を経て、どんな事業展開を考えておられますか?また、その実現に向けて求める人材についてもお聞かせください。

   クラウドワークスは2012年3月のサービス開始から2年半で、登録ユーザー数26万人、有力企業4万6千社が利用する日本最大級のクラウドソーシングサイトに成長しました。クラウドソーシングとは、インターネットを活用した時間や場所にとらわれない個人の新しい働き方のこと。フリーランスや個人事業主、中小企業はもとより、企業を退職したシニア、子育て中の女性、若者、障害を抱える方など幅広い個人が、時間や場所、年齢に関係無く仕事を受けて収入が得られるようになっています。

   現在、クラウドソーシング市場は日本でも数少ない急成長市場で、2018年には1822億円規模(※)に拡大すると予測されています。当社に外注された仕事の総契約額も2013年度4.9億円から2014年度15億円に飛躍的に成長。IPOを経て、今後3年間は長期戦略における足固めの時期と位置付け、まずは総契約額100億円を目指します。

   そのためにも重要となるのが、国内クラウドソーシング事業を収益基盤として成長させること。クライアントと依頼される仕事の数を増やすことが先決となりますので、サービスを世の中に広めていく事業企画と、企業に対して広めていくアカウントプランナーの強化が急務となっています。
※出所 矢野経済研究所「クラウドソーシング市場に関する調査結果2014」

上場直後の今、ジョインすることの魅力とはどのようなことでしょうか?

   上場したとはいえ、まだ創業3年目。しかも、以前よりは赤字幅が大幅に縮小してきているものの、赤字公開企業という存在です。つまり、非常にストレッチした状態で上場した分、上場企業としての責任を果たすためにも、個人、組織、会社としての急速な成長が求められているのです。会社は未熟でありながら、熟すまでに要せる時間はあまりない。このストレッチにおけるスピード感こそ最大の魅力だと感じています。個々に課されるレベルは定量、定性ともに非常に大きく、常に考え続けなければクリアできない環境ですから、成長していきたい方にはこれ以上ない環境だと言えるでしょう。

   私たちが本当に目指す「21世紀の新しいワークスタイル」を実現するには、10年、20年先を見据えた長い旅になると考えています。現在は、クラウソーシングという新しい働き方を日本全国や海外へと普及させていくフェーズ。私自身が2012年9月にジョインしたときは、今ほどの認知度もなく、このビジネスがどうなっていくのか分からない状態でした。メンバー一人ひとりの地道な啓蒙活動や営業活動の積み重ねによって、少しずつ市場を作り上げてきた。この開拓者としての活動は、今後も続いていくはずです。その下支えとなるのが、クラウドソーシングに対する強い想い。私たちのビジネスによって、個人の価値観やライフスタイル、ライフステージに合わせ、多様な働き方を自由に選択できる世界を創っていきたい。そんなビジョンに共感していただける方に来ていただきたいと考えています。

クラウドソーシングという新しい働き方を世の中に広めていく醍醐味

入社後は、具体的にどんなミッションを背負うことになりますか?

   まず事業企画についてですが、「クラウドワークス(CrowdWorks)」というサイトをどう世の中に広めていくか仕組みを考え、開発者とも協力しながら実現することがミッションになります。Webサービスを作ってこられた方で、KPIや数字に強い方が理想です。現時点では「クラウドワークス」が事業の柱になりますので、この既存サービスを拡大していく能力が求められていますが、将来的には多くの事業モデルの展開を想定していますので、新規事業にも関わっていただきたいと考えています。「クラウドワークス」の魅力は何と言っても、サステナブルに拡大し、大きなインフラになる可能性を秘めていること。成功したときの社会へのインパクトは、計り知れないものがあります。まだ人数も少ない組織ですので、中心的なポジションでサービスを牽引していっていただきたいと思っています。

   アカウントプランナーは、大手企業の深耕や新市場開拓がミッションになりますが、通常の営業とは手法が異なります。概念として新しいものを使っていただくわけですから、クライアントのニーズを聞きながら、クラウドソーシングで何ができるのか考えながら提案していく。どんな個人に、どんな業務を、どんな業務フローで依頼し、納期や価格設定はどうするのか。手探りながら、自分自身でソリューションを作り上げていく醍醐味があります。また、産官一体となったクラウドソーシング普及も大きな役割の一つ。私たちはこれまで岐阜県、福島県南相馬市、宮崎県日南市などと提携して地域に仕事を提供する取り組みも行っており、大阪府、京都府、福岡県を始めとして20以上の地方自治体、経済産業省、外務省、国土交通省、総務省4省が活用するクラウドソーシングとして業界No.1の実績を築いてきました。今後も政府や地方自治体、地域社会を巻き込みながら、クラウドソーシングという新しい働き方を啓蒙していくことが、ビジネスの成長にもつながっていきます。

   両職種とも、役員以下のポジションに入る方を想定しています。今後、数十名、数百名の規模に会社が成長したときに、柱になっていただけるような人材です。私自身も大学在学中に執行役員になりましたが、当社では年齢や経験年数などは一切関係ありません。ビジョン・ミッションに共感し、ともにクラウドソーシングを広めていく仲間を求めています。

【クラウドワークスの事業概要】
インターネットを活用することで、世界中の企業と個人が直接つながり、仕事の受発注を行うことができる日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス(CrowdWorks)」を運営。「地域活性化」「女性の新しい働き方を支援する」「海外展開」という3つのテーマで事業を展開している。

創業 :2011年11月11日
資本金:13億4,368万4千円

従業員数:38名 (2014年12月現在)
総契約額:15億100万円 (2014年9月期)

株式会社クラウドワークス 取締役 COO マーケティングDiv. ゼネラルマネージャー  成田 修造氏
[プロフィール] 慶應義塾大学経済学部在学中よりアスタミューゼ株式会社に参画。オープンイノベーション支援サービス「astamuse」の事業企画を手掛ける他、大手人材紹介会社との提携事業を立ち上げ、サイトディレクション、Webマーケティングなどを担当。その後、株式会社アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。アート作品の解説まとめサイト「atokore」の立ち上げやiPhoneアプリ開発などを行う。2012年より株式会社クラウドワークスに参画、執行役員に就任。2014年8月、同取締役に就任。

事業計画

年収 : 800万円 ~ 1,200万円

勤務地 東京
業種 IT・インターネット > インターネットサービス
職種 経営企画・事業企画 > 事業企画・統括
経営企画・事業企画 > 新規事業企画・立上げ

アカウントプランナー

年収 : 応相談

勤務地 東京
業種 IT・インターネット > インターネットサービス
職種 営業 > 営業・企画営業
 

担当ヘッドハンターの目線

高野 秀敏 株式会社キープレイヤーズ 代表取締役

東北大学経済学部卒。1999年、株式会社インテリジェンス入社。人材紹介事業の立ち上げに携わり、転職サポート実績では、通算最多転職サポート実績№1を記録。マネジャー、人事部を経て、独立。2005年1月、株式会社キープレイヤーズを設立。スタートアップ、ベンチャー企業を中心に、「応援したい企業」と「応援したい個人」のマッチングを行う。また個人でエンジェル投資や社外取締役、顧問などの支援を行う。

爆発的に伸びていく可能性を秘めたマーケット。上場を経て、ここからが本当のスタート

    創業から約3年で上場を果たしたクラウドワークス社。ニッチな領域を狙って短期間で上場を目指すベンチャー企業とは一線を画し、クラウドワークス社がチャレンジするのはクラウドソーシングという爆発的な成長が期待される広大なマーケット。かつてインターネット広告やソーシャルゲームの世界を作り上げた企業があるように、クラウドソーシングの世界をトッププランナーとして切り拓いていく。上場は第二創業期の幕開け、まさにここからが本当のスタートと言えます。

    一方で、上場によってベンチャーとしての魅力が失われるのでは?という懸念を抱く方もいるかもしれませんが、ビジョナリー経営は全く変わっておらず、採用においてもビジョンへの共感とカルチャーフィットを非常に重視されています。起業黎明期から拡大成長期に向かって、今後ますますポジションも生まれていきますので、これから入社する方に多くのチャンスが待っていることは間違いありません。

経験者の少ないクラウドソーシングの世界で、先陣を切っていくチャンス

    クラウドワークス社には、本当に様々な経歴を持った方が集まっています。たとえばアカウントプランナーにしても、広告、EC、旅行、印刷、保険など前職は多種多様。中には営業経験がない方もいます。共通するのは、クラウドソーシングをもっと世の中に広めていきたいという想いと、顧客の課題とつなげて提案に変えていくクリエイティビティ、そしてベンチャーマインドです。まだクラウドソーシングの経験者は少ないため、いま参画することは、この業界の先駆者になるということ。変化を楽しみながら、仲間と共にマーケットを作り上げていきたい方にはこれ以上ない環境だと思います。

ページ先頭へ