攻めに転じたい企業が
まず守りを固めるために
管理部門のマネジャーを
積極採用するケースが増えています

楢崎友之さん
株式会社フィスター
シニアコンサルタント

大学卒業後、建材メーカーで営業を経験した後、大手派遣会社に転職。派遣営業を経て、2003年から人材紹介部門に異動。その後12年間にわたって、IT業界・金融業界以外のほぼすべての業界を担当し、営業・コンサルタント・両面とさまざまな立場で経験を積んだ。2015年から家業のISO審査会社を手伝った後、2017年4月フィスター入社。現在は、IT業界・金融業界以外の全領域を一人でカバーしている。

面接対策に力を入れるなど徹底した転職希望者主体のキャリアコンサルティングを実施

   私がフィスターを選んだのは、大きくない組織で、営業・コンサルタントの両面を担当でき、求職者の満足度を高められる会社だと感じたからです。それ以前は2年ほど、家業のISO審査会社を手伝っていたのですが、その前は大手派遣会社の人材紹介部門に所属していました。大手企業ではありましたが、実は人材紹介部門はそれほど大きくなく、やはり働くなら小さな組織が良いという希望がありました。また、私はクライアントにも求職者の方にも、できるだけ自らお会いしたい気持ちが強く、両面を担当できる環境を求めていました。さらに、フィスターは徹底した転職希望者主体のキャリアコンサルティングを実施しており、求職者の皆さんの満足度が高かった。それで、フィスターを選びました。

   私のモットーは、「一人ひとりに合わせたコンサルティング」です。できるだけ直接お会いして、その方の考えをきちんと伺ってから、その方に合わせた案件をご紹介したいと思っています。そうした当たり前のことを丁寧に実行したいのです。一度お会いすれば、求職者の方には私のことを知っていただけますし、クライアントには求職者のことを伝えやすくなります。お会いするのは、お互いにとって大事なことなのです。また、これはフィスターの特徴でもありますが、私は面接対策に力を入れています。たとえば、ベテランの方になればなるほど、面接でこれまでの経験を語りがちですが、それではうまくいくものもうまくいきません。せっかくのチャンスを棒に振ってしまいます。大事なのは、これから受ける会社に対して、「何が貢献できるのか?」「これから何をしたいのか?」をしっかりと語ることです。当然、何を語るかはある程度、用意していったほうがよいでしょう。私は、そうした面接のポイントを皆さんにお伝えし、面接の準備にとことんお付き合いしています。さらに、面接後は企業からも本人からもフィードバックを得て、面接の確度をより高めていく工夫をしています。もちろん一方では、企業にも採用条件の緩和などの働きかけを行い、マッチングの精度を高める努力を怠らないようにしています。

ほぼ全業界で管理部門マネジャー層のニーズが伸びている

   私は大手派遣会社の人材紹介部門で、IT業界・金融業界以外のほぼ全業種を担当してきました。その経験を活かして、フィスターではIT業界・金融業界以外のすべての案件を一手に担っています。ですから、特定業界のことを語るのは難しいのですが、あえて最近の傾向を語ると、ほぼ全業界で「管理部門マネジャー層」のニーズが伸びていることが挙げられます。

   管理部門マネジャー層を求める企業の特徴は、「ビジネスで攻めに転じようとしている」ことです。攻めに転じるためには、まず社内の体制をまとめ、守りを固める必要があります。そこで、経理部門の再構築をする経理マネジャー、法務部門の業務見直しを進める法務マネジャー、採用や制度を強化するための人事マネジャーなどが多く必要とされているのです。今、こうした管理部門のマネジャーができる方は引く手あまたです。ぜひご相談ください。私のところに来てくだされば、数ある募集のなかから、あなたに最適の案件をご紹介することができます。

   現在は売り手市場ですが、単に売り手市場と言っても、細かく見ていけば、このような特徴をいくつも見つけることができます。そうしたことも、今から転職を始める方にはなかなか見えにくいはず。皆さんに現在の転職市場の特徴をお伝えするのも、私たちの役目。わからないことがあれば、何でも聞いていただけたらと思います。

相談する相手がおらず密かに悩んでいる方にその想いを吐き出してほしい

   私自身も何度か転職しましたし、これまで何百人、何千人もの方に会ってきましたから、転職のアクションには勇気が要ることをよく知っています。また、相談相手がおらず、転職すべきかどうか密かに悩んでいる方が多いことも知っています。だからこそ、まずは気軽にご相談に来ていただきたいと思います。実際は、知らない相手だからこそ話せることがたくさんあるのです。私は、あなたの想いにひたすら耳を傾けます。ですから、その想いをすべて吐き出していただけたらと思います。まだそれほど転職する気がなくても、まったくかまいません。むしろ、転職のモチベーションが低い段階で来ていただけたほうが、相談しやすい面もあるのです。

   転職活動はやってみないとわかりませんし、希望する会社や職種も、受けてみなければ実際のところはわかりません。イメージや先入観などは横に置いて、面接を受けるなかで判断していくことが極めて重要です。最初から諦めることも、決めつけることもありません。まずは動いてみることです。

   一人ひとりの方に合ったコンサルティングをするために、私は面談のなかで、「なぜ転職したいのですか?」だけでなく、「なぜ今の会社に入ったのですか?」「新卒採用ではどの業界を希望していたのですか?」「学生時代は何をしたいと思っていたのですか?」といったことを深く掘り下げていきます。今のことだけでなく、こうした記憶や昔の想いが、転職時には大変重要なのです。ときには対話のなかで、その方自身が気づいていなかった影響や、忘れていた希望などを思い出し、考えが大きく変わっていくこともあります。私は、こうした対話をできるだけ多くの方と交わしたいと思っています。

   また、今後は、その方のお話を伺った上で、その方に合ったクライアント、その方に合った仕事を自ら開拓することに力を入れたいとも思っています。あなたらしい仕事を見つけたい方、私がきっと見つけますから、まずはぜひお気軽に足を運んでいただけたらと思います。お待ちしています。

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