弊社ビジネスコンサルタントの
ネットワークから発掘した
他にない匿名求人案件を
いくつも抱えています

髙宮 修さん
株式会社テクノ経営総合研究所
人材開発事業本部 本部長

国内大手IT企業で34年間、海外マーケティングと営業領域のさまざまなポジションで活躍。世界30カ国以上に赴き、一時期はドイツ・ミュンヘンに営業マーケティング担当役員として駐在した。その後、2013年から現職。ITと製造業を得意としているが、ほかにもさまざまな業界・業種の求人を扱っている。お会いする求職者の方々も、40代を中心に若手からシニアまで幅広い。すべての縁を宝物のように大切にしており、世界に友人が多数。このネットワークが人材コンサルティングにもおおいに活きている。

ビジネスコンサルタントの人的ネットワークを強みとした人材コンサルティングを展開

   私たちテクノ経営総合研究所は、「企業は人なり」を信条に、35年前から製造業を主なクライアントとしてコンサルティングを手がけてきた会社です。10年前からは人材支援事業を立ち上げ、ビジネスコンサルタントの人的ネットワークを強みとした人材コンサルティングを展開しています。

   ビジネスコンサルタントは、日々、生産性向上、コスト削減などの課題解決をとおして、企業の経営層とコミュニケーションを交わしており、そのなかで「新たな人材を採用し、社内に刺激を与えたい」「ビジネスを拡大したいが、人材が不足している」「人材の採用で経営課題を解決できないだろうか」といった相談を受けることが少なくありません。こういった相談からスタートしたものは、ほとんどが弊社限定の匿名求人案件となります。つまり、私たちは他にない求人案件をいくつも抱えているのです。例えば、ある機械メーカーから独占的に求人案件をいただいており、昨年は5名の紹介実績があります。

   もちろん、それ以外の求人案件も幅広く扱っており、製造業の方々だけでなく、製造業以外の方にも豊富にお仕事をご紹介できますので、その点はご安心ください。

   私自身は、国内大手IT企業で34年間、海外マーケティングと営業を経験した後、2013年からこの会社で人材コンサルタントとなりました。前職では世界30カ国以上に赴き、一時期はドイツ・ミュンヘンに営業マーケティング担当役員として駐在。1989年にスーパーコンピュータ、大型メインフレームの直販会社の立ち上げを行い、現地で多くのヘッドハンターと接触し、人材を採用した経験があります。当時のヘッドハンターは、当然ながらインターネットはなく、完全に自らの人脈で紹介するスタイルで行動していました。現在は、その頃に比べると夢のような環境ですが、インターネット検索や情報シェアスピードの向上など、事務の合理性が上がったからといって、それだけで優秀な人が採用できるわけではありません。対面でのお付き合いが大事なことは何ら変わっておらず、ドイツのヘッドハンターたちとコミュニケーションを交わした経験が、いま大いに役立っています。

40代の方々の「ライフコンサルタント」になることが多い

   ヘッドハンターと会ったことのない方のなかには、求人案件の成約にこだわる「オオカミ」のような先入観を抱くあまり、利用を避けている方も多いようですが、それはもったいない。いまやヘッドハンターを通じずに転職情報を集めるのは難しくなってきており、利用したほうが圧倒的に有利です。私のモットーは、「幸せな仕事をすることなしに、幸せな人生はない」。起きている時間の大半を仕事に費やすのですから、人生の充実には職業人生の充実が欠かせません。皆さんのキャリア面での充実を目指して、できるだけ豊富な求人案件や情報を提供し、選択肢を増やすことを心がけています。

   とはいえ、職業人生の充実には、幸せな人生が必要なこともまた確かです。私の場合、仕事の話を超えて、人生全体を踏まえたアドバイスをする機会もよくあります。例えば、私のもとには40代の求職者の方が数多くいらっしゃいますが、お話ししていると、いつの間にか人材コンサルタントというより、「ライフコンサルタント」になっていることが少なくありません。

   40代の方は、どなたも「最後の転職」という覚悟をもっていらっしゃいます。スペシャリストとして生きていくならコアスキルを定めなくてはなりませんし、マネジメントの道を邁進するなら、どのようなマネジャーになっていくか明確にイメージする必要があります。こういったキャリア面でのアドバイスをする一方で、たいがいの場合、次第に年金を意識した「ワークライフバランス」の話題に移っていきます。そこで今度は、ときには私自身の生涯プランをお見せしながら、これからの生き方についての具体的なご相談に乗ります。私が生涯プランを立てるために独自に開発したエクセルシートを、求職者の方にご提供したこともあります。将来の不安を払拭しないうちに転職することは、私は決してお勧めしません。

キャリアカーバーに掲載する求人情報の質と量を、さらに充実させていきたい

   今後、二つのことに注力していきたいと考えています。一つは、先ほどご説明した弊社限定の匿名求人案件のさらなる開拓です。弊社のコンサルタントと話す限り、経営課題を深掘りしていけば、日本企業には潜在的な人材ニーズがまだまだあります。自ら創り出した求人案件こそ、私たちの一番の武器。磨きをかけていきたいと思います。

   もう一つは、キャリアカーバーの求人情報の充実です。キャリアカーバーの利用者のなかには意識の高い優秀な方が多く、掲載された求人情報のなかからご自身に適した案件を発見し、ご連絡いただくケースが珍しくありません。そのため、私は今後、求職者の方々の積極的な応募を強化するため、掲載する求人情報を増やすとともに、情報量を厚くしていきたいと考えています。ただし、匿名求人案件をはじめ公開できない情報が数多いこともまた確かです。気になる求人情報が掲載されていなくても、ご紹介できる案件は他にいくつもありますので、ぜひお気軽にお声がけいただけたらと思います。

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