外資系の不動産投資会社、
日系大手不動産グループ、
Jリート運用会社、大手金融機関での
キャリアアップをサポートしています。

橋本和久さん
株式会社Apex 代表取締役

米国私立大学ビジネス学部マーケティング学科卒業後、リクルートI.C.I.(リクルート米国法人)に入社。 ニューヨーク支店で日系企業に対する人材斡旋や留学生向けのキャリアフォーラムの企画・運営を経験し、帰国。その後、外資系エージェントを経て世界最大手である米系リテイナ-・ファームにてエグゼクティブ・サーチ業務を経験。2006年Apexを設立し、代表取締役に就任。外資系企業を得意とし、特に不動産金融に強みを持つ。

一貫して人材業界を歩み、オールラウンドに対応できるのが強み。

   学生時代から漠然と、将来は起業したいという夢を抱いていました。アメリカの大学を卒業後、当時のリクルートI.C.I.(リクルート米国法人)に入社し、現地で就業する日本人の転職斡旋を中心に、日本人留学生を対象にしたキャリアフォーラムの企画・運営を経験。帰国後に大手外資系サーチ・ファームや日系エージェントを経て起業しました。

   海外での人材紹介経験に加え、外資系サーチ・ファームではリテーナー制のビジネススタイルや日系エージェントの成功報酬制のビジネスも経験しているところから、オールラウンドに様々なニーズに対応できる事が私の強みです。トップマネジメントの外国人と直接交渉し、実際に求人案件がなかったとしても求職者を売り込んでポジションを作ってもらうよう交渉することも可能です。

   「良い会社に、良い人を紹介する」というのが、私のポリシー。「良い会社」というのは優良企業、「良い人」というのは優秀な人材です。年収や職位を上げたい、より良い環境に移りたい、という上昇志向が強い方々のサポートを行うケースが多いですね。 Apexのコンサルタント達は、英語が堪能で外資系企業に強いのが特徴。お取引企業様の比率は日系と外資系で5:5位です。私が金融と不動産系の求人を専門としており、他弊社社員がコンサルや法律関連専門と、各々に得意分野を持っています。会社としても「良い会社に、良い人を」というポリシーを徹底しております。

   多くの当事者がhappyになれること。採用企業は良い人材を獲得できてhappyになれますし、求職者は良い仕事に就き、条件も上がり職場環境も良くなり、それに伴いご本人の家族もhappyになる。介在する私も採用企業から紹介手数料と、高い信頼を得ることが出来ます。1件の成約で多くの当事者がhappyになれることが、エージェント業務の良いところだと思いますね。「もっと成長したい」という意欲の高い方々の人生がより良い方向に動く、それが目に見えて分かる際も、この仕事の遣り甲斐を感じます。例えば以前に転職をお世話した方から、 「 年収が上り生活も落ち着いて結婚し、今年子供も生まれました。」と報告を受けたことがあります。特にこういったニュースはモチベーションアップに繋がりますし、キャリアコンサルタント冥利につきますね。

業界の方向性を読み、良い時期にチャレンジすることも大切。

   エージェント業務に携わって今年で16年目を迎えました。大学卒業以来、私はこの仕事の経験しかなく、人材紹介業一筋です。それは私の大きな強みであり、この仕事に対して絶対的な自信を持っています。今までの経験をもとに、職務経歴書の書き方から面接の対応方法、内定が出た際のスムーズな退職交渉方法に至るまでアドバイスしながら求職者の方々をきめ細かくサポートしていきます 。良い人材ほど、必ず引き止めがあり退職交渉が難航します。私は今まで様々なパターンを経験していますので、スムーズな退職のための、的確なアドバイスをすることが可能です。

   入社後のフォローも長期間行います。入社1ヶ月以内に必ずランチをご一緒し、入社後、何らかの齟齬やトラブルが発生しそうだったら未然に企業側にお話し調整をするなど対応しています。金融業界は転職をするスパンが短い業界なので、転職後、2年から3年で、次のキャリアを見つけたいという方もいて、長くお付き合いいただく方も多いですね。

   金融業界は、時代の経済に大きく左右される業界。その方向性を読むことも重要です。印象的な例でいくと、転職当時は20代後半くらいの方。独立系の不動産ファンドで勤務されていらっしゃいました。リーマンショック前で、サブプライム問題が日本でも顕在化してきた頃に安定性を求め、大手日系企業のグループ会社に転職したいというご希望でしたので大手金融グループの不動産投資会社へ紹介しました。同社へ入社されたのが、ちょうどリーマンショック1か月前の2008年8月。そこから不動産投資業界は全体的にしばらく不景気だったのですが、彼が転職した企業はその後も堅実な経営を続けましたので、リストラされることもなく、安全な傘の下で着実に経験を積まれてきました。

   去年、不動産投資業界が息を吹き返してきた頃、久しぶりにご相談を受け、再び転職活動を経て、今度は外資系不動産投資会社へ転職されました。景気のリスクが高まった時期に安定性の高い企業へ移り着実に経験を積み重ね、景気回復後、リスクの許容度が高まった時期にチャレンジングな転職をされました。タイミングを掴んで動かれた理想的なケースです。

   あと少し変わった事例では、ある企業に複数名の人材を紹介したことがあるのですが、その方々が同じ会社で働くうちに意気投合し、2年後に一緒に独立起業して、現在とても成功されています。そういう例が2件あり、私が「縁」を作ったと思うと、嬉しいですね。別のエージェント経由で転職され結果的に私がお世話できなかった方から2~3年後に、「今回は橋本さんにお願いしたい」と転職相談を受けるケースもあります。人生の重要な節目のタイミングで頼っていただけるのは、とても有難いですね。

優良企業がクライアントだから、市場価値を高める転職が叶う。

   現在の不動産投資業界は活況です。大幅な円安に伴う海外マネーの流入や都心部の規制緩和で不動産開発が活気づいており、また金融機関の不動産投資向け融資も膨らんでいます。それに伴って同業界の採用ニーズも増えていますね。アセットマネジャーやアクイジションと言われる職種の採用ニーズは恒常的にあり、またノンリコースローン関連業務のポジションも増えてきました。

   弊社のお取引先は外資系の不動産投資会社、日系大手不動産グループ、Jリート運用会社、大手金融機関と多岐に渡りますので、チャレンジしたい方、また高い安定性を求められる方にとっても、良い会社、良い仕事を紹介することが出来ています。

   20代後半の方にとっては定年までのサラリーマン人生が残り三十数年程もあるわけですが、その三十数年を次の職場1社で終えるかというと、そうではない可能性が遥かに高いでしょう。そのため、より良いキャリアを築くためには目先の転職のみにとらわれず、5年後、10年後にまた転職をするという前提で動くべきと考えます。私たちは優良企業をクライアントにしているため、将来の市場価値が高まる転職、つまり「出口」のある転職を可能にしています。

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