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転職事例紹介 Vol.18

三石真司さんアクシスコンサルティング株式会社
人材サービス事業部

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平野涼さん外資系コンサルティングファーム
金融部門、経営コンサルタント

三石 真司さん
九州工業大学/情報工学部を卒業後、東証一部上場の株式会社オービックに入社しシステムエンジニアを経験。流通インダストリーにて商社、小売メーカー等に販売管理システムの導入経験を経て、コンサル業界・IT業界に特化したサーチファームであるアクシスコンサルティングに参画。現在入社11年目にあたり、特にコンサルティングファームのシニアコンサル~シニアマネージャ層を中心に同業転職、ポストコンサル転職の豊富な実績を持つ。社内の若手の育成の役割も担う。

SIerからキャリアを積み、コンサルティングファームへ。「どの会社か」だけでなく、「どの部門で、どのミッションを担うか」まで踏み込んだ深い求人紹介で、より上流へのキャリアアップを実現。

3回目の転職で出会えた、心から信頼できる担当コンサルタント

地元新潟の小規模SIerでプログラマとしてキャリアをスタートした平野さん。その後、生命保険会社のシステム子会社、監査法人と転職する度に、新たなキャリアを切り拓いてきた。転職にあたっては、毎回人材紹介会社に相談をしてきたという。

平野さん「転職はこれまで3回していますが、その都度出会ったキャリアコンサルタントに現状の悩みと今後実現したいことを相談してきました。監査法人を受けた時は、まさか自分にこんな道があるとは想像もしていなかったので、相談したことで新たなキャリアを見つけることができて、本当に感謝しています。」

生命保険会社のシステム子会社で培った会計系システムの経験や、ファイナンスの業務知識を活かして、監査法人ではシステム監査やコンサルティング業務に4年ほど従事してきた平野さん。徐々に次のステップアップとして、コンサルティング会社への転職を検討するようになり、初めてCAREER CARVERに登録したという。

平野さん「登録して3日後には、30件ほどの連絡をいただき、これまで登録していたサイトとは数が段違いで、驚きましたね。どの人に会うか取捨選択が大切だと考え、誰にでも送れるような固定文のメールではなく、きちんと私のレジュメを読んだ上でメッセージをくださったところを10社ほど選定。やはりコンサルタントとは、合う・合わないのフィーリングも大事なので、まずは会ってみて、さらにいくつかに絞りました。中でも三石さんは、事前に丁寧にまとめた自己紹介を送ってくれるなど、オープンなパーソナリティに加えて、クイックレスポンス、そして何よりも初回面談で私のことをしっかり考えた提案をしてくれたのが魅力でした。」

実は複数のヘッドハンターで、紹介された求人が重複していたという。今回転職した外資系コンサルティングファームもその一つ。その中で、最終的にアクシスコンサルティング株式会社の三石さんを転職活動のパートナーに選んだ理由は何だったのか?

企業の部門ヘッドとの強力なコネクション

平野さん「私としては、実は、他エージェントさんと、応募書類を作り込んでいる段階だったのですが、メール等のレスポンスの悪さに、不安を覚えつつあった時、三石さんから、部門ヘッドとのカジュアル面談を提案され、三石さんのクイックレスポンスもあり、アクシスコンサルティングさんにサポートをお願いすることに決めました。
カジュアル面談では、私の経歴や今後やりたいことを伝えただけでなく、逆にパートナーからも事業部の強みや今後の戦略、私が入社したら何ができるのかまでプレゼンしていただいて、正式応募前に企業理解を深めることが出来たと共に、一気に志望度がアップしました。」

また、業界や企業の組織体制までを知り尽くした三石さんによる詳細な提案や情報提供も役立ったという。

三石さん「同じコンサルティングファームでも、部門が違えば、仕事内容もキャリアパスも入社難易度も全く違ってくる。面談でお会いした方が、「他エージェント経由で既にコンサルティングファームを受けているが、どの部門・ポジションで応募したかは聞かされていない」というケースも意外と多く、驚かされます。コンサルティングファームは基本インダストリーとソリューションでサービスが分かれており、平野さんの経歴ではITのソリューションという可能性もありましたが、志向として「これまでの経験を掛け合わせて、より上流に挑戦していきたい」というものでしたので、インダストリーの金融部門を紹介しました。」

平野さん「結果的にエントリーをしたのは、コンサルティングファーム2社。三石さんの方で、きめ細やかに選考スケジュール全体のスピード感をコントロールしながら、進めて頂けた点も助かりました。
スケジュールコントロールは、一見地味で軽視されがちですが、最終的に企業を比較検討したり、交渉を有利に進める為には、重要な点です。
各社の選考ステップや選考のクセ、スピード感を熟知しているからこその、エージェントの腕が問われる点だと思います。
また、面接前にはケーススタディ対策や試験対策を実施して頂き、面接が終わるたびに次に向けた作戦会議も実施して頂きました。
   ここまで手厚いフォローをしてもらったことはこれまでなかったので、最初は驚きました。
   例えば、自己PRの部分。自分としてはITの経験を強みだと思っていたのですが、上流を目指すなら、「金融の業務知識」「マネジメント」の経験をさらに厚くしてPRする必要がある事。「IT」の強みについては、例えば金融機関の経営企画出身のNON-ITのライバル応募者との差別化の武器として上手くPRすることが有効である事。など、「業務知識」「マネジメント」「IT」の3つの経験をどういう順番でアピールすべきか、という点まで細かくアドバイスしてもらいました。自分だけで職務経歴書とにらめっこしていても、気づかなかった角度からのアドバイスに新たに気づかされることも多く、軌道修正しながら進めることができました。また、面接の翌日には、企業側の感触をすぐにフィードバックしてくれて、こうしたスピード対応もこちらとしては安心して活動を進められた要因かと思います。」

満足度の高い転職を実現した後も、定期的に連絡を取り合っている理由とは

結果2社から内定を獲得し、平野さんご自身の意志で現在の外資系コンサルティング会社に決めた。選考を通じて、「自分がどの部署でどんな業務をするか」が明確に見えていたことで、迷わず自分にとって可能性を感じるところを選ぶことができたという。入社後現在、早速新しい職場でもリーダー業務も任され、仕事にも満足しているが、未だに三石さんとは連絡を取ったり、時々一緒に食事もしたりしているという。

平野さん「業界としても非常に変化のスピードが速いので、常に情報収集をしておくことは大切だと思っています。今は何が流行っているのか、どんな分野に力を入れている会社が多いのか、フラットに情報交換ができるだけでなく、定期的に自分のキャリアの棚卸しもできるので、ありがたいですね。三石さんとは二人三脚で転職活動をする中で、信頼関係を築くことができ、これからも相談相手として頼りにしています。」

平野さんをはじめ、転職後にも継続的に求職者と連絡を取り合うことが多いという三石さん。求職者をサポートする上で、どのようなことを大切にしているのでしょうか?

三石さん「ブローカーのように転職させて終わり、というエージェントも多い中で、弊社アクシスコンサルティングでは「生涯のキャリアパートナー」として、中長期にキャリア支援を前提としたお付き合いを、強く意識しております。転職支援の平均期間は3年と他エージェントと比較しても比較的、長いスパンかと思います。入社後の継続的な情報交換により、各企業、部門の内情をリアルに把握することで、さらに情報の精度を高める、という高サイクルを生み出しているわけです。

また、弊社は、量ではなく、質を重視したサポートが売りですが、物理的に、一か月にお会いする求職者の数は、おそらく、他エージェントと比較して、2、3分の1程度の為、1人、1人のサポートに2、3倍の時間を費やしフォローすることが出来る点も強みの源泉です。結果として、求職者の転職成功率を飛躍的に高め、そこから口コミで紹介を得る、という好循環が生まれております。

コンサル業界では、コンサルタント→シニアコンサルタント→マネージャ→シニアマネージャ→パートナーと職位が変わると、同じ会社でも求められる役割ががらりと変わり、シニアコンサルタント時代には順風満帆だった方も、マネージャになって初めて、壁に直面することもあれば、シニアマネージャの方がパートナー昇格を目指す過程でジレンマを感じることもございます。
どんなに優秀な方でも、ジレンマや悩みが頭の中でいっぱいのままでは、仕事に没頭できないもの。弊社では、マネージャ、シニアマネージャ、パートナークラスからの相談事例や、ネクストキャリアの事例も豊富にあり、かつ、転職ありきではなく、まずは現職にて解決できないか?という視点から、相談にのらせて頂きますので、肩に力を入れずに、キャリアについて最近モヤモヤするな、と感じたら、まずは気軽にご相談頂きたいですね。

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