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職務経歴書の日付や氏名の書き方と注意点、履歴書との違いとは

職務経歴書は、履歴書とは違い、決まった形式はありません。これまでのキャリアや経験、自身の強みなどを自由に表現できる反面、どのように書けばいいのか迷う方もいるのでは。そこで、職務経歴書を作成する際に押さえておきたい日付や氏名の書き方とその注意点について解説しています。

職務経歴書に記載する日付の書き方

職務経歴書に記載する日付の書き方についてご説明します。

作成日の書き方

職務経歴書の作成日については、最上部の「職務経歴書」というタイトルの上、または下に、右寄せで記載するのが基本です。職務経歴書を作成した日をそのまま書くのではなく、「提出日」を基準に日付を記載するのが一般的です。

例えば、メールで送信する場合にはその送信日、郵送の場合にはポストに投函する日を基準にしましょう。面接時に直接持参する場合は、面接の日に合わせて記載するようにします。

職務経歴書内の日付の書き方のポイント

職務における在籍期間が、具体的に分かるように書きます。年だけでは在籍期間が把握しづらいため、月単位まで記載します。

書き方の注意点として、和暦と西暦のどちらかに統一しましょう。両者が混在していると、採用担当者にとって分かりにくく、統一感のない仕上がりになってしまいます。また、履歴書と職務経歴書を提出する場合は、両者の表記も統一しておくことをおすすめします。採用担当者は、履歴書と職務経歴書を見比べながら内容を確認するケースが多いからです。

なお、和暦、西暦のどちらを使用しても構いませんが、外資系企業や採用担当者が海外の方の場合、西暦を使用した方がわかりやすいでしょう。

職務経歴書に記載する氏名の書き方について

職務経歴書には、日付とともに氏名を必ず記載します。
氏名は日付同様に、タイトルの下に右寄せで書くようにしましょう。日付をタイトルの下に記載する場合には、日付の下に名前を書くのが一般的です。

履歴書と異なり、職務経歴書には写真や住所、連絡先、学歴は不要

履歴書と職務経歴書では、記載すべき項目が異なります。応募企業から特段の指示がなければ、職務経歴書には、写真や住所、連絡先、学歴は記載する必要はありません。●が必須項目、○は必要に応じて記載しましょう。

履歴書・職務経歴書に記載する項目

項目 【履歴書】 【職務経歴書】
日付
写真
氏名
生年月日
現住所
電話番号
連絡先
学歴
職務概要
職務経歴
免許・資格
活かせる経験、知識、スキル
志望動機
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